以下は前年度のメモの紙上化である。
伊豆の松崎町で肴を食べて、瞬間的に夕陽を見た時のことだ(土曜日)。そしてその次の日曜日ジャズ・トゥナイト「ヴァレンタイン・デーにちなんでマイファニー・ヴァレンタイン」特集の放送内容。
NHKラジオ放送土曜23時、国分さんパーソナリティーのジャズ・トゥナイト次回 2/17(土) 2時間に渡ってお送りした
マイルス@クッキン
事務・ホール(←面白い変換??)
ビル・エヴァンス@アンダーカレント
(←やっぱこれはクールだ!手持ちのジャズ教則本には…(※一部自分の絡みも入ってます。)マイファニーの雰囲気を美しく“ぶち壊した”まさしく“ジャズ的”演奏。割合アップテンポだが、テーマの提示さえ拒むように演奏しながらも、一糸乱れぬ乱れた旋律を奏で続け、互いに入り混じり合い、絡み合い、紡ぎ合う…美しいテーマからは決して離れることはできない…それを誰よりも理解しているからこそこの演奏…とある。)
(「マイ・ファニー・バレンタイン」…ボーカル・バージョンは1,000種類以上)
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チェット・ベイカー
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エラ・フィッツジェラルド(サラ・ボーン同じとアポロ・シアター出身。貫禄あるヴァース(助走部分)
ピアニスト代表作として
ミシェル・ルグラン(ウッドベースのレイ・ブラウンドと完全なスキャットの演奏。その後ミシェル・ルグランの激しい雨音のようなピアノが聞こえ、またミッシェルスキャットとウッドベースが嘯く展開をとる、ピアノとミシェルスキャット、ウッドベースが入り混じる。最後にルグランのピアノが叩かれて非常に稀有な演奏だと思った。)
・ポール・デズモンド(as)
・キース・ジャレット(自由で叙情的な流れるようなピアノ…と言ったらこの人が出ない訳が無い。中盤(第2パートあたりか)、とても切ない部分があって涙が出てきそうになる、その後、キースはピアノを弾きながら歌いだす。「イ〜〜〜…」と呟いているのは演奏と一緒にフレーズを味わって歌っている、楽器になっているのだ。最高にセクシー。ベースゲイリー・ピーコック、ドラムスはジャック・テジョネット)
・ロンカー・ター・カルテット@「ディア・マイルス」(スティーブン・スコットのピアノ、ベートン・クロスリーのドラムス、ロジャー・スキテロのパーカッション最新2006年2月の録音、ウッドベースが主役になるのは難しいのだが、やはりロンさん、すんばらしい、ベースワークです。重圧な存在感から始まって次第に歌い始め、。)
ジャズ・初心者セミナー
ジャズ・バラード
8・8・テーマー
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ルバート(自由なメロディ)と
インテンポ(ワン・ツー・スリー・フォーのリズムを守る)
ゆっくり弾いてもルバート(自由なメロディ)で弾くと非常にジャズです。
やりたいところ、速く弾きたいところ自由にやる。
A倍テン(ポ):テンポは同じ、リズムを細かくすることで気持ちを盛り上がれる、ちょっとスリリングになれる。
ワン(コーラス)・(ワン)ハーフ
Bワンコーラスこのテンポでやった後、後半だけを繰り返す
Cジャズミュージシャンのサイン:
頭を指差す→「頭に戻ろう」 指でCの形を作る「Cに戻ろう」
Dメロディ・フェイク
ジャズ・アート
1959年生まれアコースティックベースと6弦エレキベーシスト
セロニアス・モンク

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