年明けから続いた取材、執筆ラッシュは、とりあえずひと段落しました。あとは順次送られてくるゲラのチェックと、必要分のリライトのみです。明日の
午前中は「必殺仕事人2009」の再放送でも見ながらゆっくりと過ごし、
午後は最終巻に突入したまま一向にフィナーレを迎えない「竜馬がゆく」でも読み進めようかなと思っています。
センバツ展望が完全決着すると、いよいよプロ野球キャンプ巡りです。
いやぁ、今年のキャンプは例年以上に楽しみですねぇ。
ここ2日間ほどスポーツ紙はキャンプと相撲協会一色ですが、なかでも目を引くのが昨年のドラフトでプロ入りを果たした新人選手たちの動向です。もちろん世間の最注目は西武の
菊池雄星投手で間違いないでしょう。また、読売の
長野久義選手も順当にスタートを切るなど、ルーキーズたちの新しい世界への挑戦が続々と報じられています。“ときめき”を感じますねぇ。
九州出身で、直接取材をしてきた選手たちが頑張っているのは嬉しいかぎりです。
広島・
今村猛投手(清峰)はキャンプ初日にさっそくブルペン入りし、直球のみで70球を投げたそうです。指のかかりが満足のいくレベルだったそうで、まずは順調な滑り出し。
ソフトバンク・
今宮健太選手(明豊)は、初日に王貞治会長、秋山幸二監督の目の前で打撃、守備をこなし、昨日はフリー打撃を見た秋山監督が「やはり持っているものはズバ抜けている」と絶賛したのだとか。30スイング中柵越えは1本。ここで今宮選手は、秋山監督から毎日1000スイングを課せられたようです。
日本ハムの新人でただひとり、1軍に帯同している
加藤政義選手(九州国際大)は、その素質を梨田正孝監督がベタ褒め。加藤選手本人が課題としている守備でも「送球が安定している」と合格点を与えたとのこと。ただ、同じポジションで守備練習をしていた金子誠選手の動きに対し「捕ってからの速さ、柔らかい手首の使い方、球の回転が凄い。ボクもまだまだですね」と感心しきりだった様子。
早く彼らの表情、動きを間近で見たくてウズウズもぞもぞ。春はいろんなところがむず痒くなっていけません。とにかく新人の皆さんには、キャンプ第1クールを
頑張っていただきたいの!
にほんブログ村 野球・ソフトボール部門エントリー
1日ワンクリックにご協力ください!
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
「ロチオスタジアムNEO」3ヵ月ぶりに更新しました!

7