月が変わって今日から9月。早いもので、今年もあと4ヵ月となってしまいました。年々早くなっていく季節の移ろいに、おじさんは戸惑いながら彷徨いながら。ここからの第4クォーターって、とくに経過が早く感じるんですよね。
いまだ“うだる”ような暑さが続いておりますが、夕方、とくに17時を過ぎて以降はひと頃の酷烈さが失せてきた気がします。やはり山間部ですから大分市や福岡市など都市部に比べると、日中の気温も体感で3度は違いますもんね。さらに東京や大阪に比べると4度は違うと思います。日も短くなってきたこともあり、夕方の涼しさが明らかに1、2週間前のものとは違います。夜は窓を開けてさえいればエアコンがいらないほどに気持ちいいです。
さて、九州各地の高校野球は秋季九州大会予選に向けた前哨戦が行なわれておりますが、昨日は大分県選手権の決勝が行なわれ、
日本文理大付が明豊を2−1で下し優勝しています。この時期は新チーム発足間もなく、各チームの経験値(前チームから出場している選手の数など)がそのままチーム間の優劣として現れることが多いため、日本文理大付や柳ヶ浦の優位は固いかな、と思っていましたが、やはりやってくれましたNBU。
前チームからエースの
榮光貴くんは奄美大島の古仁屋中出身の最速142キロ右腕。今大会は背番号「20」でした。
「支部戦、私学大会の内容が悪かったため、1番をやらんと言ったんです。11じゃないのかって? そんな立派な番号はもったいない。1番からもっともかけ離れた20で充分!」――橋本英二監督
橋本監督から精神面での成長を促され、エースナンバーを剥奪されて臨んだ今大会で3試合に先発し、見事に結果を残した榮くん。県内すべてのライバルから標的とされる九州予選でどんな投球を見せてくれるのか。予選ではもう少し変化球の精度を見せつけてほしい。とにかく非常に楽しみです。
すでにボクの周辺は秋季ドラフト戦線に向けた動きが活発化しています。現在開催中の社会人都市対抗をチェックしながら九州エリアを中心とした高校、大学、社会人の動向に探りを入れつつ過ごしているという日々。
実りの秋が本格スタートです。
9月になってもロチオのつぶやき
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