宮崎西が春夏を通じて初のセンバツ出場を決めました。
おめでとうございます。

兒玉正剛監督ら野球部指導陣は校長室待機となった発表時刻の15時。すでに地元テレビをはじめ、多くのメディアがその瞬間を待ちます。

出場の知らせは21世紀枠、一般枠の順に、さらに北から順に伝わってきます。15時10分ぐいらいに「21世紀枠での出場はなくなった」という情報が入り、落胆する兒玉監督ら。しかし、15時43分。一般枠での出場を告げる校長室の電話が鳴り響きました。
ちなみに電話を受けた児玉淳郎校長は、元OABの児玉泰一郎アナウンサー(現宮崎UMKアナウンサー)の実父さまだというから、ちょっと驚いてしまいました。もうちょっと早く言ってよ、児玉くん(笑)

その後、校長室前のロビーで待機していた野球部員にこの吉報がもたらされると、部員は凄まじい勢いで歓喜を爆発。ていうか、こういった優勝を決めたわけでもない場面でも指を一本立てるものなのね(笑)……。結構、結構。

終礼が終わり、もの凄い勢いでグラウンドに出てきた部員たち。それはもう押さえきれないほどのテンションで、新聞、テレビの皆さんのリクエストに応えていました。
宮崎西野球部のみなさん、甲子園出場おめでとう。
ここは存分に、甲子園を満喫しておいで!
大きく羽目を外しさえしなけりゃOKよ。
まぁ、宮崎西の子です。そのへんの心配はいらないでしょう。
とにかく満喫しておいで。それだけですね。
甲子園で会いましょう!
楽しみにしています。

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