2008/8/26  11:57

創価学会の殺人事件の真相  事件

 個人的に創価学会は嫌いです。公明党は、政教分離の原則に反した政治団体なのに存続しているのも納得出来ません。信教の自由がありますから、ある程度信条の同じ人が集まって政治団体を形作ることは仕方ありません。
 それにしても、一般市民への迷惑な宗教勧誘、投票お願いは迷惑ですよね。

 創価学会の人も普通に生活している中ではいい人もいます。悪い人が多そうですがね。

 で、昔話題になった創価学会に殺されたのではないかという市会議員の人がいまして、ネット右翼の首領を気取ったせと弘幸さんという人がいるのです。

 この人結構行動していまして、ネット保守派では心酔したり応援する人は多いのである。

 私もブログを始めた当初には、保守派ブログにコメントを沢山入れたり、結構頑張っていた時期があったんです。そのとき、せと氏に街宣右翼の本質について質問したんですよ。(街宣右翼は、ヤクザ系で、在日がらみが多くてエセ右翼である、右翼を気取っていても北方領土ばっかりで話題の竹島とか全く街宣しないのが証拠というのがネットでは通説となっていた。)
 その質問に対して、ハッキリと答えず逃げました。その答えは自分もエセ右翼の一員であるようなニュアンスもありました。街宣右翼のやり方を批判し、真の右翼の在り方、行動の仕方を示せば、私も納得したのですが思想は、なにかしらあってもエセ右翼の負の部分を持ちすぎであるというのが、彼への私の評価でした。

 本題で、なぜか今昔の創価学会疑惑を蒸し返しているのだが、これが残念な行動であるのだ。被害者という朝木明代さんに娘朝木直子と矢野穂積との行状をおはら汁ブログでみれば、矢野という奴が朝木明代さんを利用していたのは間違いないと思え、その他の悪行も確認出来る。おはら汁が100%本当なのかは判らないが、矢野の東村山新聞、他の市議会議員ブログ、問題提起の市民ブログなどを冷静に分析すると、おはら汁が正しいだろうと推定は直ぐできる。

 こんな不人気ブログでちらっと書いても仕方ないが、せと氏はこの手の行動は早めに切り上げて他の運動にした方が良いだろう。恥の上塗りである。支援者も徒労に終わるだろう。

 創価学会への追求としても別の事件からした方が良いだろう。多分無罪の事件(裁判でも創価学会の勝訴)を探られても痛くないし、逆に創価学会の悪い噂が消せて望むところであろう。

 このままでは、せと氏を創価学会の工作者で、えせ右翼の保守派切り崩しの工作員というレッテルを貼られる可能性もあるだろう。

 しかし、変に乗せられるネット右翼、保守派は情けない。保守派なら情報の収集分析をしっかりした上で主張や行動しないといつもバカにしているサヨクのお花畑と同列である。

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2008/8/26  16:42

投稿者:とらや

瀬戸ブログの投稿からとんできました。
まったく同感です。


おはら汁を創価の手先のごとくレッテルを貼るのであればちゃんと調べてほしいものです。


瀬戸氏も矢野氏も最初に結論ありきだと思います。


自分の欲しい結果に合致すればよし。
違えば、創価と決めつければそれでよし。


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