先日、マイケルジャクソンの映画を観に行ってきた。
多くの日本人と同じように限定とかオマケに弱い私は、2週間限定の文句に惹かれての観劇となった。
まあ、映画館を借りたコンサートDVDの特典映像観覧会なのだが、ハリウッドのエンターティーメントの規模の大きさに驚嘆する。
フィルムのマイケルが替え玉とか色々と取り立たされえいるが、昔ながらのファンの私たちにはどうでも良いことだろう。虚像でも想い出のマイケルと同じ方がいいだろう。大人になりきれないマイケルが環境問題を語ってもそれはそれで哄笑の対象としてもマイケルたる所以なのである。
いままで気恥ずかしくて購入していなかったのだが、マイケルのベストヒットCDを購入して車で聴いている。
ベンのテーマを聴いていると昔彼女と観に行った映画とか思い出すから、音楽って面白いし、大事なものであると思う。一種の記憶再生装置の役割のようだ。
マイケルに限らず、想い出の曲を皆さんも聴いてみてはどうだろうか。純粋だった頃を思い出して観るのもこんな世の中だから大切である。
下のボタンを気持ち押して下さい
人気blogランキング

0