今日は、ルイの鍵であります。
大学院に入学してもう半年以上・・・早いものですしみじみ
後輩クンたちに、いつもよぉく聞かれるのが
大学院ってどんなところです?
というものでして。
とって〜も答えづらい質問なのですけど、いつもこう応えております。
研究→論文の繰り返し 以上!
うん、ホントこうとしか応えられないのですよハイ
大学の時に研究していた分野を、もっと深く掘り下げて自分なりの答えを見つける・・・そんな場所かなぁ
とってもお堅い印象がある大学院です、
が
しかし!
実のところお堅い感じではなく、寧ろ大学以上にフリーダムな場所だったりします
基本的に教授と数人の研究生が組んで一つのテーマを研究して、その結果を論文にまとめる・・・というのが一連の流れなのですが
教授の気まぐれ(←

)で、
「ん〜今日はこれでよしとして、映画でも行くか〜」
〜映画見終わった後〜
「よし、明後日までにこの映画について小論文まとめなさい」
ど、どうしろと!?
「これ飽きたからまとめといて〜。あ、この資料後輩たちにまわしといて」
結局パシリですかそうなんですね!?
「久々に面白い本見つけたぞー!作業やめてお前らも読めヨメ!」
あれ・・・この作業明日までにやらなきゃいけないんじゃ・・・
・・・・・・こんな事やらこれ以上にフリーダムな事も日常茶飯事だったり
勿論、期日までにやらねばならない事などもありますが、自分の好きな分野をとことんまで研究できるのは、予想以上に楽しいものなのですよ〜。
そして自由な時間も結構できるので、よく遊んだりも・・・ウフフ

こういう時を過ごせるというのは、とても幸せなことだなぁっていつも思います。
自分なりの結果を出せるよう、今日も今日とて頑張るぞよ!(遊びも含めて...)
・今回の印象に残った言葉
※
よく「幽霊ホテル」というのがありますけど、あれも誰が泊まっても出るわけじゃない。
ドサ回りの役者が1人寂しく宿をとって、「明日もお客さんが入るかな」なんて考えながら寝ると、出るんです。
それとは対照的に、玉の輿に乗った女性が新婚旅行でホテルに泊まって「私、ゆうべ、見ました」という話は、少なくとも私は聞いたことがない(笑)
『半藤一利 「対談集・日本史はこんなに面白い」 荒俣宏の言葉より』

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