今晩は、ルイの鍵であります。
今回は、私の
オススメの本をご紹介しまっす
(^−^
「並木橋通りアオバ自転車店」
というタイトルの本であります。
初めて自転車に1人で乗れた時、皆さんはどんな気持ちでしたか?
徒歩の世界より少し視点が高く、そして数倍速い世界
どこまでも行ける!どこまでも!
そんな気持ちにさせてくれる、夢の乗り物ですよね
買い物に、通学に、散歩に、遊びに・・・・・・
色々な用途で日常に寄り添ってくれている自転車であります。
そんな日常の自転車の姿を、優しく描いているのがこの作品です。
主人公は
「人」で、自転車はあくまで
「道具」として描かれています。
専門用語も極力省かれていて、説明もあっさり目でいて丁寧であります。
私たちが自転車を選ぶときの様な、等身大で、素朴な物語が短編形式で描かれています。
読後は、
「ちょっと自転車を見に行こうかな」
「私の自転車、今汚れてないかな?」
と、日常の中の自転車が、もっと身近に感じれるようになると思います
↑今発売されてる巻全てを並べてみました
うぅん、並べてみると結構壮観ザマス
基本的にどの巻から読んでも大丈夫な作品ですので、書店などで見かけましたら是非手にとって見てくださいませ
ん〜・・・紹介文下手だなぁといつも思います......
ではでわ、今回はこの辺で〜
・今回の印象に残った言葉
※
靴の底に愛を隠して 眠りたいね
{CHAGE&ASKA 「GUYS」より}

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