2017/11/22

今週の献立:長野・軽井沢 紅葉狩り(2)  料理・献立

クリックすると元のサイズで表示します
小諸城址で紅葉を見る


クリックすると元のサイズで表示します
もうなにも言うことないです。写真をごらんあれ(^^)


クリックすると元のサイズで表示します
紅葉もさることながら、落ち葉の芸術が自然の偶然性(人工の排除)がいかにすごいかを見せてくれました。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
日曜日まで紅葉祭だったそうです。崖、谷、橋、石垣、まさにそのためにあるような風景に見とれます。


クリックすると元のサイズで表示します
今回も中国のかたがいらっしゃいましたが、あまりの素晴らしさに「絶句(言葉を失う)!」。
嬉しいんだけど、どう喜んでよいのか迷ってるって感じが面白い(^^)


クリックすると元のサイズで表示します
千曲川、島崎藤村の「千曲川旅情のうた」碑もあります。


今年は・・・・・来週くらいまでならなんとかなりそう・・・・是非どおぞ!

2017/11/21

今週の献立:長野・軽井沢 紅葉狩り(その1)  料理・献立

クリックすると元のサイズで表示します

昨年は見逃した紅葉。今年こそと思っていたら、オネーちゃんが3連休取れるという。
来年4月から就職の次女も行けるという(息子はもうついてこない ^^;)
めったにないことなので紅葉狩りをかねて東御市のビラデストへ!

11月19日の「とうぶ(大田区休養村)」が取れたので一泊二日。

そんじゃお昼は軽井沢だねって・・・・・・なのに、おい、どうした?。
なぜ来る寒波。しかも日曜、月曜だとおおおおおおぉ?。山は雪だとおおおおおぉ・・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
■11月19日(日曜日)

晴れ。寒い。ニュースじゃ「寒波、寒波、寒波」の大安売り。長野は雪だってよ!

ま、道路が凍らないかぎりなんとかなるでしょうって、念のためチェーンを積んでGO!だあ(^^)

なにげについてみると、大混雑

「冬、こんなに人のいる軽井沢(旧軽銀座)をみたのは初めてだ!」

11月もおわり、雪も降ろうかという軽井沢は観光客であふれている。
言葉からさっすると、ほとんどは中国・東南アジア系の方々。

お店もほとんど開いている。この時期といえば「半数は冬支度でお休み」なのに・・・・

おまけにいつもの蕎麦屋「川上庵」も大行列。こんなの初めて。

行列に並んでいると、後ろから英語が聞こえる。暇なのではなしかけて見ると、マレーシアからのご夫婦

「クアラルンプール(赤道直下)から来ました。4日の日程!」

と奥様。ご主人は多分お医者様でしょう(金持ち風)(^^)

「東京から憧れの新幹線に乗ってきだんです。すばらしい!
 そんで駅のアウトレットモールで、このダウンコートと帽子と手袋と耳宛を買ったんです」

「ちょっとやりすぎだと私は言ったのですが・・・・(ご主人)」

「そんなことないわよ、これもう憧れだったんだから・・・すごい!寒い!寒ってこのことなのね。初体験。

 浅間山の積雪も見れたし、わたし雪見るのも初めてなんです、うれしいいぃ!(奥様は大盛り上がり)。」

そう、「寒さ」「雪」が冬の軽井沢の観光ポイントになっちゃってる。

台湾、香港、上海、シンガポールかいわいの国の方々。なんと、寒風の中、自転車にのってる方も・・・きっとガイドブックに「軽井沢なら自転車散策!」って書いてあるのでしょう。

てなことで、私も20年ほどまえペトロニアスビル建設でマレーシアに行ったことや、この店のお薦めメニューなどで大いに盛り上がった次第(^^)。

毎年よる洋服屋さんG&B(サンヨーで用賀に本店がある)でびっくりしたことを伝えると

「そうなんですよ。ここ数年、年末まで営業になっちゃって・・・・まえは11月いっぱいで店じまい冬支度だったのに・・・観光バスがどんどこ来るのよ。うれしいやら、生活のリズムが狂ってとまどうやら。ま、みなさん喜んでるから(^^)」

クリックすると元のサイズで表示します
川上庵の蕎麦もいつもどおりおいしく、娘達も大満足

定番、暖かい海老天蕎麦。頭つきの大エビ1本が1750円、2本が2350円
鴨なんばん。ほんとは「限定30食:鴨煮込み蕎麦」ですが・・・・はじめて品切れを経験しました。

ここの本店は赤坂(前の会社の近く)だったのでよく行ったお店。お味は群馬・長野の甘辛い汁ではなく、東京風のカツオだしと醤油をきかせたびしっと辛口。残念ながら開発で本店はなくなってしまいましたが、ここ軽井沢店に受け継がれています。

http://www.kawakamian.com/


それにしても冬の軽井沢で英語しゃべるとは思いもしませんでした(^^)。



2017/11/20


クリックすると元のサイズで表示します

長野に来ています

くわしくは明日ご報告(^^)

2017/11/17

爆音、爆音、爆音  オススメCD・オーディオ・音楽

クリックすると元のサイズで表示します

今日はお仕事で幕張へ。InterBee デジタル映像機器・放送機器展。

実はちょっとだけ楽しみが(^^)

ハイ、会場はこの大きな建物。

幕張メッセのメインコンサートホール。
ライブなど、いかれたかたもいらっしゃるのでは。

クリックすると元のサイズで表示します
お目当てはこれ「ライブ会場用 ラインアレイ(吊下げ型)スピーカシステムのデモ

今回、ようやく見ることができました。黒い箱みたいなのがそうです。

DBシステムズ、おなじみJBLほか、PA機器屋さんが順番にデモ(1社20分程度)
釣り下がってる機材は「サマソニ」の会場仕様がベース。これでも最小構成。

クリックすると元のサイズで表示します
はい、鳴ります。がんがん鳴らします・・・・・爆音です。はっきりいって凄い!
パワーアンプだけで20kw(2万ワット!)

心臓がドキドキします。

体ごと音に揺さぶられます。

肩こりが治ります(をいをい)(^^;


クリックすると元のサイズで表示します
まずはありえない音と音量。

ついに100db超えましたああああああぁ・・・・ジェットエンジンの横と同じ音量。

笑っちゃうくらいの爆音、お金かかってますから「音的にはうるさくない」、逆に快感!
脳味噌すっきり!

ほんと贅沢な時間をすごさせていただきました(^^)



2017/11/16

最近の日本政府に脱力中(トランプ訪日の本当の意味:長文注意)  コラム/思うこと

クリックすると元のサイズで表示します

みなさまお元気にお過ごしでしょうか。

わたしはここのところ「さっぱりわ(大阪弁)」です(^^;

というのは、ここのところ日本政府の動きがとても悪い方向に向かっているからであります。

恒例の「わるだくみ会議」にしても「政府関係者との意見交換会」にしても、先日の衆議院選挙以来、大きな変化があり、それが続いているからです。

「自民党が圧勝した。自民党の全ての政策が国民に信任された。なにやってもいい!」

K獣医学部が選挙勝利を機に簡単に認可されていしまったことで皆様もお感じのことです。

私の関係するエネルギー業界では「エネルギー基本法」の再確認が今の時期にあたり、経済産業省は「国民に支持された。これまでの路線を変えない。書いてある通り原発は22%までアップする!」って指針を選挙の翌日に出しました。もう、これ、準備していたみたいに・・・・って、実際準備してたんでしょう(^^;。

これに沿って、先週経団連は「現原発の60年稼動延長、新原発の工事再開」を政府に答申しました。パリ協定遵守にはこれしかない!って、完全なできレース。これからどんどこ原発動きだしますよ・・・・・柏崎も、福島第2も来年めど!


小池新党の自滅、トランプ大統領との日本訪問成功?と、再選阿部首相の「大はしゃぎ」でこの「政府指示書の乱発」は、ますます拍車がかっています。「補正予算で大盤振る舞い(選挙のお礼)」・・・・税収50兆円しかないのに予算100兆円を組む異常国家財政にだれも文句を言わなくなった!。

いま、どんどん日本政府は「内向き」になっています。「ガラパゴス化」ってことばがありますが、「ガラパゴスでなにが悪い!」って開き直った感すらあります。

自民党とその支持者(主に土建屋と農協。老人)さえよければあとは知らん・・・・・と(^^;

大成功というトランプさん訪日(現実は中国訪問)も、冷静に見れば「高額な武器を買わされただけ」。

いえいえ、もっと大事なことが報道すらされていません・・・・報道管制。なかったこと・・・・あんまりなので以下まとめてみました(^^)。

*本件は近藤 大介氏(週刊現代特別編集委員)が「習近平がトランプに呑ませた”スーパー・ビッグディール”の中身」として11月14日に発表されたコラムから抜粋・引用させていただきました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53488

-------------------------------------
クリックすると元のサイズで表示します
■アジアは中国を中心に動いてゆく。日本は米国と中国の緩衝地帯の役割しかない。

2017年11月9日は「習近平外交勝利の日」となった。

それは第一に、今回のトランプ大統領の訪中で、中国は「これからはアメリカに伍していける。少なくともアジアにおいては」と確信を持てたから。

第二に、習近平主席が「今後のユーラシアは中国が牽引していく」とアメリカに認めさせ、アジアに感じさせ、「一帯一路」という中国のユーラシア大陸戦略を推進していけると自信を持てたから。

第三に、中国国内において更なる習近平主席の絶対的権威付けに成功した日となったから。

習近平主席にとって先月の共産党大会が権威付けの第一弾なら、トランプ大統領の訪中は第二弾だった。

■日本の訪問で記すべきことはない。
ただ日本が米国に踊らされ「大量の武器を買わされた」ということだけ。今回話すべきことは、米国と中国のやりとりについてのみである。

クリックすると元のサイズで表示します
■約28兆7800億円の超大型契約の意味(1)
中国は最大級のプレゼントをトランプ大統領に持たせ満足させた。札束外交、金満外交などと揶揄されるが、「外交はカネで買える」と考えるのが中国人。とりわけ、商人出身のトランプ大統領に対しては有用であることが証明された格好となった。

そしてその取引の返礼として中国が要求したことは、習近平主席による「新型の大国関係」。イコール「パックス・チャイナ 中華帝国 VS US」。米中で太平洋を二分割しようという提案だった。

トランプ氏は反対しなかった(肯定的無表情と中国政府はコメント)。

■約28兆7800億円の超大型契約の意味(2)
ホームグラウンドである中国側が主導権を取って、貿易不均衡問題と北朝鮮問題を見事にディールした。

早い話、中国はカネで平和を買った。

・「中国の力で、北朝鮮を抑えつけてほしい。その見返りとして、南シナ海を好きにして構わない。オバマ前政権は、南シナ海で『航行の自由作戦』を展開したが、中国が北朝鮮問題に本気で取り組んでくれる限り、わが政権はそのようなことはしない」(トランプ大統領の発言より:会談議事録は米国外務省公開済み)

・中国は2000億ドル以上の対米投資やアメリカ製品購入で貿易不均衡を解消する。その代わりアメリカは少なくとも来年夏まで、北朝鮮を攻撃するのを延期する。

■約28兆7800億円の超大型契約の意味(3)
・「アジアの皇帝」として、アメリカから承認を得ること。

共産党大会を終えたばかりの中国で政権基盤を盤石のものとし「アジアの皇帝」として君臨していく。
2000億ドル以上の対米投資契約など、安いものだ。


そう、USは中国しか見ていない。

日本には「よき属国(金ずる)」「最悪時の米国の盾」しか求めていない。

横田基地にエアフォース・ワンを横付けしたのも、そういう意味でしょう・・・・・・

憲法9条改正も「いつでもUSの盾となって戦えるように準備しとけ!」って言われてるんでしょう(^^;。


世界は、アジアは、中国を中心にものすごい勢いで動き始めている。ロシアもだまっちゃいないだろう。

困った北朝鮮を「南下策」を人参にロシアが併合しちゃうことも大いにありうる。

そんな世界を横目に見ながら、「日本は平和だし、経済も絶好調だし、自分達だけよければいいや、もうガラパゴスでいいや!」・・・・って、お国がいうせりふか!(怒)

*写真とも週刊現代よりお借りしました。転載不可。


2017/11/15

今週の美人さん:Japan IT Week  今週の1枚:写真

クリックすると元のサイズで表示します

今日の電気新聞を読んでいたら、人間はもともと

「努力しない、頑張らない、困ったら逃げる」

だったそうな。で、1万年くらい前、植物DNAと人間DNAが取引(なんじゃそりゃ?)して、お互いの種族繁栄のために密約を結んだんだそう。食べられる一方(人間含め)の動物界に勝つには協約をむすぶしかない・・結果、人間は

「努力する、頑張る、困難に立ち向かう」

ということになり、それにより狩猟・採取生活から安定した農耕生活に移行。
ご存知の通り、現在両者はおおいに繁栄中。農耕は植物界の仕掛けた密約(別次元の植物世界よりのモノポリス)だったとわあああああぁ・・・うーーん、ほんとか???。

てなわけで、個人的にはわたし、密約に立ち向かうため、これからは「頑張る路線」を捨て「困ったら逃げる!」路線で行きたいと思います・・・・って、え?変わってない、同じじゃないかとおおおおぉ・・・(^^;

お話かわって、今週の美人さ、幕張メッセで開催されたJapan IT Week

今回はちょっと毛色の変わった方。センサーで有名なOMURONさんのブース。

女性とはいえバリバリの技術者。私の質問に的確かつ情熱的に「バリバリ」「ぐりぐり」「はきはき」対応してくれました。

「努力する、頑張る、困難に立ち向かう」

こちら側の方。こちらはこれで、メチャメチャかっこいいいいいいいぃ!(^^)


クリックすると元のサイズで表示します
恒例のおばかブース。

こんなところで、こんなにかさばる(軽いけど)ティッシュ1箱配って、どうすんだよおおおぉ・・・!(^^)


2017/11/14

今週の1枚:五嶋みどり:カンタービレ~ベスト・オブ・五嶋みどり  今週の1枚:JAZZ

クリックすると元のサイズで表示します

てなわけで半日聴いていた五嶋 みどりさん。1971年10月25日生まれ、46歳。US、ロスを拠点に活躍する日本のヴァイオリニスト。国連ピース・メッセンジャー。とにかく逸話・話題にはことかかない方。

■幼少期
・1980年、8歳の時、演奏を録音したカセットテープをジュリアード音楽院に送り入学オーディションに招かれる。1982年、母と渡米、ジュリアード音楽院においてヴァイオリンを学ぶ。

・同年12月31日、11歳で、ズービン・メータ指揮のニューヨーク・フィルハーモニックとパガニーニの「ヴァイオリン協奏曲第1番」第1楽章で「サプライズ・ゲスト」で米国デビュー。天才少女!

■“タングルウッドの奇跡 絶対にあきらめない!”
・1986年、ボストン交響楽団と共演したタングルウッド音楽祭、レナード・バーンスタインの指揮で「セレナード(30分の難曲)」第5楽章を演奏中にヴァイオリンのE線が2度も切れるというアクシデントに見舞われる。残り5分、彼女はひるまずコンサートマスターのバイオリンを借り演奏を続けるも、再びE線が切れてしまう。残り3分、あわてることなく副コンサートマスタのバイオリンを借り最後まで演奏を完遂した。

・指揮者バーンスタインは少女の偉業に最大の驚嘆と尊敬の意を表し、翌日のニューヨーク・タイムズ紙で、「14歳の少女、タングルウッドをヴァイオリン3挺で征服」の見出しで報道された。

*葉加瀬太郎さんは五嶋さんと同窓だそうで、詳細を自信のブログで書かれ賞賛されています。
https://www.orangehoppe.com/gotomidori-tanguruddonokiseki-hakasetaro/

■偉業は続くよどこまでも
・2001年、ニューヨーク大学ガラティン校を卒業。同大大学院を修了し心理学の修士号を取得。

・2002年、「みどり教育財団(Midori & Friends)」を改組し、特定非営利活動法人「ミュージック・シェアリング」として新たに日本法人を発足。以降、すべての演奏のギャラは財団に寄付されている。

・マンハッタン音楽学校の教授を務めた後、2004年南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校、2007年より弦楽学部主任教授に就任。演奏活動に加え全米弦楽器教師協会の理事も務める。

■使用バイオリン
社団法人林原共済会から、以下のヴァイオリンを貸与されている。

・1992年-2000年:アントニオ・ストラディバリ “ジュピター”(1722年製)

・2001年-貸与中:グァルネリ・デル・ジェス“エクス・フーベルマン”(1734年製)

今皆様に一番身近なのはNHK大河ドラマ「影虎」のテーマ曲。

ほんとうに人生も演奏もアグレッシブな方です。すばらしい(^^)


今回聴きました何枚かのアルバム、私はクラッシクは門外漢なのでよくわかりません。ただ感じたのは・・・

ソロも、ピアノソナタも、オーケストラとのピアノ協奏曲も、スタジオ録音も、ホールライブも、ヨーロッパの高名なホールでの演奏も、小さな教会でのチャリティでの演奏も、みな同じ。全て同じ。全て全力!

「自分に甘えない」というより「全ての観客にバイオリンと言う楽器の幸福な音を伝えたい!」。ただただそれだけ・・・・

そういう意味ではすべてが詰まっている「ベスト版」とくに最新(2017 9月)の「カンタービレ~ベスト・オブ・五嶋みどり」が好きです(^^)

http://diskunion.net/jazz/ct/detail/XAT-1245674281

*AppleMusicにもあります。調べるとアルバムだけで89枚、ワオ!。

2017/11/13

先週の献立:11/11~11/12  料理・献立

クリックすると元のサイズで表示します

暖かいときはあたたかいけど、寒くなると急に寒くなる。

ま、11月も中旬ですから当たり前か(^^)

てなわけで、部屋の観葉植物も外に出たり入ったり。
床に置いたスピーカーがなにかと邪魔。決心して計画どおり上に挙げることにする。

カーテンレールの上にちょうどよいステーがある。ちょっと高いけど、まずはそこまで上げてみる。
鳥の巣箱みたい(かみさん言)。

1日聴いてみてまずまず。まずはこれでGO!・・・・ついにスピーカ10個(片チャンネル5個)、専用アンプが5台。MACメインのDAコンバータからスピーカまでフルバランス構成のシステムが完成。

クリックすると元のサイズで表示します
■11月11日(土曜日)
いつも通りに起きコーヒーを入れいつも通りの朝食。

クリックすると元のサイズで表示します
・朝食:シリアル、ヨーグルト、キウイ半分。オレンジジュース。
    途中でおやつにかみさんが剥いてくれた林檎と柿。途中で日課のプール。

・昼食:昨日のキムチ炒めをどんぶりに

クリックすると元のサイズで表示します
・夕食:ハナマサで買ってあった豚ばら肉1kgをオーブンで焼く。冷凍なので安かった(1000円)
    半分にして、いつも通り塩コショウ味&五香粉台湾味の2種。最近のマイブーム、温野菜サラダを添えて(^^)

金曜日からフィギュアNHK杯開始。今回は大阪。さすがに満席・・・って、ちらほら空席もあるぞ。
なにせかみさんの大好きな「ゆずる!」が直前の練習で負傷・欠場・・・・・

羽生選手の欠場は痛い。私じゃなくて日本スケート連盟に痛い。ついでに韓国のピョンチャンも痛い(^^;。

というか、もしオリンピックに出場できなかったら・・・・・まだ、キャンセルの効く時期。そうだ、旅行会社も痛い。ピョンチャンの経済的中心が「ゆずる」なのが面白い。

結果、どうやら年末の全日本選手権には復活とのうれしいお知らせ。頑張れ「ゆずる!」。応援してるぞ!
韓国も韓方医を出すとの噂。そりゃそれくらいしなきゃ(^^)

■11月11日(日曜日)
休みなのに、いつも通り目が覚めてしまう。
しょうがないので起きて昨日のスピーカーセッティングの続き。ほぼ仮組完了(^^)

クリックすると元のサイズで表示します
・朝食:ごはん、味噌汁、納豆、シラス、辛子明太子ほか、かみさん特製の日本の朝ごはん

・昼食:韓国で買ってきたインスタントラーメン「男子(なんじゃそりゃ?)」を食べる。
    辛い!。「女子」はなかった・・・・・けど、もっと辛口かも。怖いさ(^^;

かみさんが突然バイオリンの「五嶋みどり」を聴きたい!。と騒ぐのでAppleMusicで検索。
ま、新しいスピーカーセッティングの調整をかねて・・・・・なかなか良い。

実は2週間ほど前、NHK交響楽団とコルネリア・ヘルマンさん(ピアノ)のコンサートにゆき、クラッシクの素晴らしさを再確認。今回のセッティングはクラッシックが良く鳴ることを目指した。旨くいったよう。

午後、玉川高島屋にゆく予定だったが、おもわず3時間聴いてしまう(^^)

クリックすると元のサイズで表示します
・夕食:勝手にサンドイッチ:昨日の豚バラ、いつものバジルチキン(かみさん作)、チーズ盛り合わせ、サラダ他

フィギュアNHK杯の録画がたくさん溜まっているので、ドンドン見る。

クリックすると元のサイズで表示します
こんなときはサンドイッチが便利。TV見ながら、マイペースで食べられるし、調理の必要も無い(^^)。

今回はロシア勢が素晴らしかった。男女で金銀独占。

そろいの「黒を基調としたコスチューム」「オーソドックスな振付」「少し暗めだけどロシアを感じさせる雄大な曲群」。監督、コーチも凄いのでしょうが、勢いのあるトータル・コーディネータがいらっしゃるよう。
ロシアチーム全体で統一感と好印象を作る戦略がすごい!(それに応える選手も凄い)。

週末は特に何もしなかったし、どこにも行かなかったけど、そこそこ充実して楽しいお休みでした。


2017/11/10

劇団四季「アンデルセン」を見に行く  おすすめ本/映画他

クリックすると元のサイズで表示します
ミュージカルということでしたが実際は「バレエ 人魚姫」です。

最初、ミュージカル風にスタートして徐々に盛り上がり、主人公のアンデルセン創作の人魚姫の話が「バレエ化」となって進み始めます。ま、飛んだり踊ったり歌ったりと、このへんは普通のミュージカル。想定内(^^)

さて、話は進み男性プリマとプリマドンナの夫婦喧嘩やらはさんで舞台はバレエのシーンへ。

クリックすると元のサイズで表示します
これが半端じゃない。踊る踊る!バレエを踊る!

「ちょっと練習しました・・・・」ってもんじゃない。はんぱねええええええぃ!

娘がバレエを習っていたので「本格的バレエ」は何度もみています。バレエ教室の先生によれば、うまい下手の判別は簡単。「ちゃんと訓練を受けた人は着地で音がしません!」。その通り!

そういえばそのバレエ教室の卒業生が何人も劇団四季に入団していましたっけ(^^)
ちゃんとしたバレエの格好で(当たり前か)見事な群舞を舞う。掛け値なしの本物!

実は日本のミュージカルってちょっと馬鹿にしていたのですが・・・・なんのなんの、鍛錬の美!。

いやはや参りました。完璧にノックアウト(^^;

クリックすると元のサイズで表示します
今回の昭和女子大人見記念講堂がプレ(初演の直前の関係者むけ)。

11月10日から八王子を皮切りに全国公演スタート。みなさまの町に来られたら是非ごらんください。S席8500円クラスですが価値あり。感動すること保障します(^^)

PS:最後のカーテンコールがおしゃれ!
なんと最後に全員で「トンボを切る」のをやってくれました。これくらいのことは「普通です」って感じで。

鍛錬に鍛錬をかさねた先に美がある。
ミュージカルの出演者ってオリンピック選手なみのアスリートであることを実感しました。

PS2:
今回の公演は2009年以来8年ぶり。解説によれば「偶然にも劇団にこれだけ踊れるバレエダンサーが揃ったため公演を決断した」とのこと。そのため次の上演予定は無い(不明?)だそうです。至極納得、このバレエシーン、日本のどのバレエ団も文句のつけようが無い(^^)。

■作品紹介はこちら
https://www.shiki.jp/applause/andersen/

■公演スケジュールはこちら
https://www.shiki.jp/stage_schedule/?aj=1&rid=0008&ggc=9999



2017/11/9

今週の1枚:周鳳嶺:春江花月夜  今週の1枚:JAZZ

クリックすると元のサイズで表示します

先週に引き続き周鳳嶺(Zhou Fengling)氏のご紹介。
このコラム、2週連続で登場したかたは初めて!
それほど素晴らしい。惚れこんでいます(^^)

クリックすると元のサイズで表示します
第二弾は「春江花月夜」。中国伝統歌曲の再アレンジ。日本ではなんでしょう・・・・民謡のロック版?、近いのは「春の海」など琴(中国にもあり)の名曲をベースにしたロックバラード?・・・うーーん、やっぱ日本には無いジャンルか(^^;。

大戦以降、占領地日本の音楽は米国に飲み込まれほぼ完全に分断されてしまいました。じーさん、ばーさん、その上の曽祖父の音楽を子供たちが共有できない・・・・・悲しむべきです。

最近和楽器の良さが見直され若い演奏家が育っているようですが、やはりメジャーではない。
そもそも若い方に「かっこいい!」と思われる古典楽曲が少ない・・・・

日本の問題はさておき、この曲、前回ご紹介した2017年の「北京1986」のなかからのシングルカット

https://itunes.apple.com/ca/album/%E6%98%A5%E6%B1%9F%E8%8A%B1%E6%9C%88%E5%A4%9C-single/id1250299211

残念なのは前回同様AppleMusic以外にコンタクト先がほとんどないこと(入会していない方は聞けない)。

探していたら1曲だけアマゾンにありました。”Fred在中國”。アルバム「雅寶路(2016)」からの1曲。ただやっぱ「視聴」がない、すいません(^^;。

https://www.amazon.co.jp/Fred%E5%9C%A8%E4%B8%AD%E5%9C%8B/dp/B06XJ86H17

このアルバム、周鳳嶺の曲もさることながら、ジャケデザインが秀逸!。曲とこれほどマッチしたジャケットを知りません。今回も、香港や台湾の場末の市場。夜市かももしれません(^^)

ということで、冒頭ジャケットはこちらのアルバムにしました。

発売元は「北京摩登天空文化發展有限公司」。

これから世界的にメジャーになってくるとわたしは信じています!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ