来月で1年なんてなんだか嘘のよう。
物事のいくばくかは進められたのだろうか・・・。
☆井上知幸
@inouexpo
被災地とそうでない例えば都会とでは復興支援に対する意識の違いにかなりの温度差があって、昨日鶴瓶さんも涙ながらにそのことを訴えていた。心が折れまくっていた姿は本当に気の毒で痛々しく、慰めの言葉のかけようがなかった。外野で足を引っ張り合う大人たちだらけの日本はどうなって行くのだろう。
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何があったのかは分からないけど鶴瓶さんが涙を流した、と。
オフを返上で被災地に通っていると聞きましたが、よほど思いが募ったのかなあ。。
「何かをしたい」「何かをせねば」いや、せずにはいられない、苦悩したり、絶望したりしている人を前にして自分はなんという無力か。この国にはいい人がいっぱいいるのに、なんでこうも人を置いてけぼりにできるのか。理不尽さが悔しさに繋がることもあるかもしれない。
がれきの処理にしてもそう、原発の風評被害にしてもそう、被災地のためにもいち早くせねばならない政治のあれこれの滞りにしてもそう。
いま、この国の人たちはどこを向いているべきなのか。あちこち好き勝手な方向を目指していていい時ではないぐらい、皆わかってると思うんだけど・・・どこでどう間違っちゃうのかしらねぇ。。。