長野県小諸市を標高2,000mから見下ろす高峰高原。
長野県と群馬県の、県境である。
峰であるから、時折、強風が吹き抜ける。
砂漠の風紋は映像で見た事があると思う。
ここでは雪の風紋が出来ていた。
そんな土地で育つ天然のカラマツは、すごい形をしている。
スノーシューで歩く高峰高原では、見た事も無い自然に出会える。
浅間山麓国際自然学校←ここに頼めば、初心者でもガイドつきで案内してくれる。
スキーも楽しいが、スノーシューの面白さにはハマりそうだ。
夏の間、背の高いクマザサに覆われて歩けないような森の奥でも
雪の上をふわりと歩くスノーシューなら、どこまでも歩いて行ける。
それは、アクアラングを付けたスキューバダイビングにも似た感覚だ。
全然違うだろ!と突っ込みが入りそうだが、一度やってみると解る。
森の奥へ。
たまらない魅力がある。

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