本日、嬬恋村のしゃくなげ園の開園式が執り行われた。
しゃくなげ園の場所等はこちら→
浅間高原観光協会のしゃくなげ園HP
最初に、浅間高原観光協会副会長からの挨拶があった。
「あららぎ園さんから村に3万本のシャクナゲを寄贈する、という話から始まったこのしゃくなげ園、何年も何年も、ひたすらシャクナゲを植え続けたが、当時はこんな山奥に本当にお客さんが来てくれるのだろうか、と悩みつつ作業をしていた」と。しかし、「村と浅間高原観光協会のバックアップがあって、想いが次第に形になった。今や日本一のしゃくなげ園として胸を張れるものになった」と。
観光協会長も、役場の課長さんも、ここ10年で一番花芽の数が多い、と喜ぶ。
来賓の挨拶があった後、テープカットが行われた。
早速、嬬恋インタープリター会の会長が自然解説を交えて案内をしてくれた。
シャクナゲとはツツジ属の常緑性のものを言い、
学名をRhododendron ロードデンドロン
(ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜族の総称)
花言葉は「威厳」「警戒」「危険」「荘厳」だと言います。
広大な敷地は浅間山の一部であり、ここに15万株のシャクナゲがまさに荘厳に咲き誇る姿は圧巻です。
なにより周りの新緑が美しく、野鳥のさえずりの中、遊歩道を歩くと心身がリフレッシュしていくのがわかります。
たとえシャクナゲの花の時期が終わっても、その次にはツツジが咲き、高山植物が次々に咲くので、真冬以外はいつでも楽しめるしゃくなげ園。
高原の花々に癒されてみてはいかがでしょうか。

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