掲載した画像の無断使用はお断りします。

2012/2/5

とりあえず勉強してみる…  泥沼より

シンコーさまの書き込みがあるまで、ソレイユにC11の実物が置いてあることを、すっかり忘れていました!

先日、少しだけ時間があったのでバスに乗ってソレイユに行って舐るように眺めてきました!

クリックすると元のサイズで表示します

ソレイユに置いてあるのは、元三段峡駅前に置いてあった189号機です。こうして見るとタンク機とはいえ、デカいですねぇ…

クリックすると元のサイズで表示します

後ろに回ると、以前は全く気にならなかったモノが目に飛び込んできました。

クリックすると元のサイズで表示します

ネコの本で知ってはいたのですが、九州のタンク機の特徴(らしい…)空気取り入れ口が、ライトの横にあります。
この車両の配置を調べてみると、志布志機関区に居たのであっても不思議ではありません。

ただ、何のための空気取り入れ口なのか、何故九州のカマだけにあるのかが謎です。

蒸機は全く判らないので、どなたか解説して頂けると嬉しいな〜



…と、さりげなく呉生まれさまに振っておきます(笑)

2012/1/29

C11から更に妄想してみる…  泥沼より

この所、仕事で毎日外に出て、夜は呟けない位グッタリ…
でも、夏に出る天プラC11の妄想は頭の中でグルグル…(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

発売予告の出るずっと前から、こんな本を買って一人妄想してました。きっかけは、鉄P誌の特集だったか…

で、実物を見たのは…

クリックすると元のサイズで表示します
大井川鉄道
クリックすると元のサイズで表示します
梅小路蒸気機関車館

でしかありません(汗)

そして、更に妄想が膨らんでいるのは、その後ろの客貨車達…

只見線の混合列車もインパクトが強いのですが、小学生の時に頂いた機芸出版社刊『シーナリィ・ガイド』に載っていた名松線の混合列車が強烈なインパクトを与えてくれました。

名松線の客車は、オハ31とオハフ30、只見線ならオハ60か61、オハニ61もいたかな…そういえば、オハフ41もいたような…(汗)

混合列車なら、やはり鋼体化客車がお似合いかな…?

う〜ん、客車作りたい…

2012/1/19

久々に転がす…  ひろでん

仕事で久々に電車(652号)の運転をしました。
直接制御車を運転するのは本当に久々なので緊張しましたが、直ぐに感が戻ってきて楽しく運転できました!

クリックすると元のサイズで表示します
千田車庫にて 平成19年10月10日撮影

やっぱり、運転するなら直接制御車のもんですな! これこそ『電車を運転してる!』って感じがします。

逆にワンハンドル車や低床車両は『動かしてる…』って感じがして、ちょっと物足らない…




2012/1/15

間違いだらけの中京快速…  工作室から

今年初めての運転会が開催され、昨年来より増備の続いていた急行型電車を用いた『中京快速』のお披露目をしました。

以前から中京地区では153系、155系、165系が入り混じった凸凹編成が存在していた事は知っておりましたが、Tomixから155系電車が製品化される事をきっかけに、昨年夏からKATO製165系を含め、発売当時は見向きもしなかった153系も購入し準備を進めておりました。

クリックすると元のサイズで表示します
153系と155系
クリックすると元のサイズで表示します
165系と155系

写真では判りにくいのですが屋根の高さの微妙な違い、客ドアの違い、冷房の有無…アタシにとっては素晴らしい編成美なのですが… 新性能(当社比…笑)電車は全くの素人なので、あちこちに間違いが発覚してしまいました(汗)

クリックすると元のサイズで表示します
1号車

下り向き1号車はクハ155とし、プラ完成品を安直に湘南色としました。参考にした写真が増備グループだったので違いが判らず、窓上部分の塗り分けを間違えました。製品は初期車なので、緑色の立ち上がりが窓1枚分後ろから立ち上がるのが正解のようです。
また、写真でタイフォンの下に手摺があったので、新たにつけたらこれも間違い。ついでに番号を2番としたら実車にはスカートがあることが判明…

窓上の塗り分けを修正し、増設した手摺の撤去、番号の貼り直しが必要です。

クリックすると元のサイズで表示します
2号車
クリックすると元のサイズで表示します
3号車

神戸で購入した中古の153系ユニットです。製品のままで特に加工はしていませんが、番号を134番としたら、製品は初期車であることが判明。
パンタグラフは黒色に塗装が必要だそうですが、将来の交換を見据えてあえてそのままにしております。

これも番号の貼り直しが必要です。

クリックすると元のサイズで表示します
4号車

この車両も1号車同様に塗り分けを間違えております。番号は1番を貼っておりますが、これは間違えていません。
因みに、塗り替えに際して幌枠の色差しに自信が無かったので、幌で隠すため中間に押し込んでしまいました。

この車両も塗り分けの修正が必要です。

クリックすると元のサイズで表示します
5号車

この車両は銀座の某有名店で購入した新品です。特に加工した個所はなく番号は102番としました。
多分間違いのない車両だと思うのですが…

クリックすると元のサイズで表示します
6号車
クリックすると元のサイズで表示します
7号車

この車両も安直に塗り替えただけの車両です。ただ、本物宜しく旧塗装の塗り分けを残すため、上からの重ね塗りをしております。
この車両のパンタも交換を前提に、黒色塗装を行っておりません。また避雷器も交換していません。

クリックすると元のサイズで表示します
8号車

この車両のみKATO製品で、大阪で購入した中古品です。その他の165系シリーズと区別するために奇数向きとし、ジャンパ線パーツを取り付けました。またカプラーも交換しています。番号は171番としています。
多分、これもこのままで良いと思うのですが、その他の車両と合わせるために、車側表示灯のレンズを入れる予定です。

このシリーズは、これで完結…と言いたいところですが、ここまで来ると153系の冷房車も欲しいですね。

製品化されないかなぁ…?



teacup.ブログ “AutoPage” byGMO