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2016/12/5

駅を作ろう2016…その8  工作室から

土曜日は、友の会の忘年会でした。

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F模型店で注文した商品の確認と、目の毒を堪能したのちにお店に入ったのですが、かなり時間が早かったので思わずフライング…(笑)

目の毒が頭の中で、グ〜ルグル(謎)

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いつものお店で、旨いお酒と料理を堪能し、皆で大いに盛り上がる事が出来ました!

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さて、日曜日は財布を握りしめて再びF原模型店に行って、駅本屋用のアクセサリーを引き取って来ました。

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帰宅後、アクセサリーの設置はおいといて、電気関係で必要な端子台の自作を行いました。
KSの5.0×t0.5の真鍮帯材に、M2ネジの下穴となるΦ1.7の穴と、端子台に取付け用のΦ2.0の穴をひたすら開けていきました。

ピンバイスを回し続けたので、親指がヒリヒリ…(涙)

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糸鋸で切出します。

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t1.5のプラ板を5mm幅に切出したものを2枚張り合わせて、切出した真鍮板を2×6mmの木ネジで固定し、端子台を2組作りました。

電気系の準備も、ほぼ揃ったので、今週はいよいよ線路敷設作業に入ります。
来年の総会でのお披露目は何とか出来るかな?

2016/11/27

駅を作ろう2016…その7  工作室から

有福口駅本屋は、いつも通りのウェザリングを行い、とりあえず完成しました!

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パッと見判らないかもしれませんが、一応ウェザリングしてます…


さて、ここからは細かいディテールアップに入ります。

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エコー製の雨樋をホーム側の庇に年難儀して取付けましたが、ここでまさかの立ち往生!

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本屋の屋根は外れるようにしてあるのですが、こちら側の雨樋の事を全く考えていませんでした(汗)

縦樋で雨樋を固定しないと強度が取れないので、分割式とするとどうしたらよいのか…
暫く悩みましたが、結論も出ないので本屋製作は一旦ストップ。

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準備したアクセサリーも、暫くお休みです…

気分転換も兼ねて、電気系の下準備を行います。

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まずは、ストックしていた『FULGUREX』のポイントマシーンの動作チェックと、端子の導通をチェックします。
ストロークに個体差はありますが、0.5mmしか差がないので問題なしとします。

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街へ買い出しに出かけて、ポイント用のスイッチと、ボード間を結ぶコネクターを購入してきました。

コネクターの配線を慎重に行い、いざ組立ててみるとピンが入らない!

どうも、半田が余計に回っていたようです。

あ〜ぁ、やり直しぢゃ…(涙)

2016/11/23

駅を作ろう2016…その6  工作室から

駅本屋も、壁と仕切を並べて仮組を行ったら、次は屋根の工作に移ります。

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お便所同様に屋根瓦は石州瓦の雰囲気を出したいので、製品のトタン張りから瓦屋根のパーツを貼り付けます。
パーツはエコー製のパーツを使ったのですが、切継ぎに苦労しました。

ご覧の通り、表から切断を行わなければならないので、刃物の捲れがどうしてもできてしまい、また並びもうまくいきません。ヤスリ掛けが難しく、見苦しい屋根となってしまったのが残念です…(涙)

せめて、切断ラインを裏面にモールドして頂けると、加工がしやすいのですが…

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パーツをありあわせる事で立体感を出した、改札ラッチを貼り付けると、いよいよ外壁等の接着作業に入ります。

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外壁が終わって大屋根を載せてみるとエェ感じです。

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ホーム側に庇を固定すると、もっとエェ雰囲気になって来ました!

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宿直室から正面を見ると、昭和の雰囲気が出て来ました!

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大屋根を取り外して、建屋内はこんな感じ…


さて、次はウェザリングとアクセサリーの設置です。


そして、これと並行して線路工事も開始しなければ!


2016/11/19

捨離ってる…  泥沼より

『三個売って二個増える』(笑)

牛歩の如く進むウチの断捨離…

新たに断捨離するモノをひっ提げて、明日は例会です

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その前に、明日の運転用車両を決めなくっちゃ…(汗)

2016/11/12

駅を作ろう2016…その5  工作室から

有福口駅作りも、いよいよ駅本屋作りに入りました。

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3年前(!)に購入していた、このストラクチャーの出番がやって来ました(笑)

このキットは値段もさることながら、その内容にイモを引いてしまい熟成期間に入っていました。
このキットの構成は、ベーク板にパーツを貼り付けていく方法で、一見すると簡単そうなんですが、何と羽目板は1枚1枚切出して貼り付けていくので、その枚数が半端ではありません。
説明では、パーツ総数が数百点だとか…

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まずは、説明書に沿って宿泊室外板を作ってみました。
最初に、木製パーツをSTカラーを塗って乾燥後に作業を始めます。全てのパーツはレーザーカット(?)であらかじめ切ってあり、木製パーツ等は予め裏面に両面テープが貼り付けてあるので、意外と簡単に出来ました!

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調子に乗って、正面入り口部分も作ります。パーツの貼り付け位置は、罫書線が初めから入っているので簡単です。

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扉や窓枠も薄いベーク板を貼り合わせて表現します。内壁も入れるとベーク板だけでも4枚重ねとなり、意外と丈夫な壁となります。
漆喰の表現は、紙製のシールを貼り付けるだけの簡単なモノです。

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ホーム側の外壁も複雑な形状ですが、30分位で出来ます。

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閉塞取扱場もエェ感じで出来ました。

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基礎の部分もベーク板で、予め缶スプレーのグレーを吹いておきます。

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出来上がった外壁を、土台に載せて仮組みしてみるとエェ感じになりました!


この勢いで、今月中には完成させたいですね!



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