中年オヂさんの、呟き転じて人生備忘録となる・・・      なお、画像の無断転用はお断りします。

2018/8/5

二言目には『暑い!』  廊下から

♪ま〜いにち ま〜いにち ぼ〜くらはてっぱんの〜 う〜えでや〜か〜れて…

って、たい焼きぢゃないわ!

と、突っ込みたくなる暑さですなぁ(笑)


誰に逢っても二言目には

『暑い!』


ホントに何時までこの暑さが続くのでしょうかねぇ…


こんな調子ですから、何もやる気が起きなく、自室にいても熱中症の一歩手前になりますから、連日の寝落ちとで工作は完全ストップ!

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夏の臨時収入で大精算のコキ車も、例会迄にはナンバーまで貼れるかなぁ?

2018/7/29

増えた…  泥沼より

先日、日々チェックを怠らない(?!)中古市場を覗くと、ヲヲっと思ったので迷わず…

ポチっとな!

で、台風まっただ中で届くかどうか心配でしたが、何事もなかったように届きました。

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届いたのは、コキ107であります。

載ってる箱は以前からチマチマ集めていたもので、再生産されるコキ106の為でしたが、予定変更でこの車両に載ってもらいました。

予定外のコキ増備で、計画が狂ってしまいましたが、そこは“例のアレ”を載せる為の余力としておきましょう…(笑)


しかし、アタシの書斎にはエアコンという文明の利器は存在しないので、もう連日暑いのなんのって…
昨日も、扇風機をガンガン回して首には保冷剤を巻いてゴソゴソするも、冗談抜きに熱中症の症状が出たので慌ててエアコンの効いた部屋に避難して水分と塩分を補給する騒ぎに(汗)

この車両も、ちょこっと色差ししてパーツを交換しただけで汗だくとなりました。
競作する環境でもなければ気力も出ません…1両でも仕上げたいのですが…(滝汗)

2018/7/28

40代最後の歳に突入!  廊下から

今日、遂に40代最後の歳に突入しました!

会社に入った頃、49歳といえば…

『もう、じじぃじゃん!』

と、思っておりましたが、いざ自分がこの歳になると

『じじぃじゃないぞ! 腰と肩とてんこつ以外…』

の気持ちです(爆)

30代後半は青天の霹靂ともいえる異動がありました…

40代後半は体調までも左右した環境の激変がありました…

日々其々が勉強だと思って過ごしております。


でも…

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この勉強だけは、養成の現場から離れても止められません…

いや、勉強というより完全に趣味の世界…いつか役に立つかな?(謎)

2018/7/23

エレメントの交換  カブ

伯父宅へ豪雨災害の片付けに向かうのに役立った我が愛車。
水害後の酷暑の中で、砂埃が多い中を走ったのでこの度思い切ってエレメントの交換を行いました。

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準備したのは純正品ではなく『キタコ エアエレメントK−PIT』

買い物に行く時間が無かったのでネットで注文しました。
先週末に届いたので、土曜日の夕方に交換作業を行いました。
本来でしたら、レッグシールドを外すらしいのですが、アタシは横着してそのままで作業を行います。

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まずは、スクリュを緩めます。

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続いてエアクリーナブリーザチューブを慎重に外しますが。
この際、横に見えるケーブルには注意が必要です。

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エアクリーナ本体の4本のネジを緩めると…

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ケースをチョッとコネコネすると外れます。

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慎重にクリーナを外すと…

『うわぁ、きちゃな!』

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左側が汚れた方、右が新品です。因みに左側の純正品はろ紙の色は橙色、キタコの製品は赤色です。

交換後は逆の手順で組み立てて終わりです。
この間の作業時分は10分少々…あっという間に終わりました。

新製後12294.7km走行しているので交換時機としては遅い方かと思います。
交換前はエンジンのかかり具合が若干悪かったのですが、交換後は心なしか良くなったと思います。

ここで紹介した方法は、正しい交換方法ではないかもしれません。コレを見て不具合を生じても当方は一切責任を持ちませんのであしからず…

あくまでも自己責任でお願いします。

2018/7/13

災害を受けた所はどこも苦しいんです  廊下から

高齢である伯父宅が被災して、会社には無理を言って休ませて頂き、自宅からカブに跨り片付けに通っております。

伯父宅は安芸区中野でありますが、大きな被害を受けた所ばかりがニュースが流れて、そうでない被災地区は余り状況が伝えられないようです。

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中野地区は、この小さな川が氾濫しました。

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Googleから2年前の画像です。
こんな小さな川までもが大きな被害をもたらし、溢れた水が旧山陽道沿いに襲ってきたそうで、駅周辺は約1m強まで浸水したそうです。

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JR安芸中野駅前には、災害ゴミが山積みされていますが、このような山が至る所にあります。

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列車は来ませんが、駅の窓口は通常営業しています。

この地区では、死者が出るとか家が倒壊するといった被害はありませんでした。それ故にボランティアが来る訳でもなく、個人で片付けを行っている状況で、高齢者宅では中々片付けが進んでいないお宅もあるそうです。水害翌日に、近くの専門学校のベトナムからの留学生さんが手伝って頂いただけで、今日は来る予定のボランティアが来なかったようです。

溢れた小さな川も、被災されたであろう方々が力を合わせて溜まった真砂土を、人海戦術で描き出していました。

電気も水道も止まる事無く、近所のスーパーには食料も入るようになりました。熊野地区や矢野地区の途方もない量の土砂に襲われた地区に比べれば、被害の量は軽微でしょう。
しかし、ここでも普通の生活は送れていません。思うように片付けの進まないお宅もあります。

被害の大小関係なく、今一番必要なのは人です。物資は何とかなっても、やっぱり人出が欲しい…
屁の突っ張りにもならないアタシが、被災地で感じた事でありました。




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