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2012/2/5

とりあえず勉強してみる…  泥沼より

シンコーさまの書き込みがあるまで、ソレイユにC11の実物が置いてあることを、すっかり忘れていました!

先日、少しだけ時間があったのでバスに乗ってソレイユに行って舐るように眺めてきました!

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ソレイユに置いてあるのは、元三段峡駅前に置いてあった189号機です。こうして見るとタンク機とはいえ、デカいですねぇ…

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後ろに回ると、以前は全く気にならなかったモノが目に飛び込んできました。

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ネコの本で知ってはいたのですが、九州のタンク機の特徴(らしい…)空気取り入れ口が、ライトの横にあります。
この車両の配置を調べてみると、志布志機関区に居たのであっても不思議ではありません。

ただ、何のための空気取り入れ口なのか、何故九州のカマだけにあるのかが謎です。

蒸機は全く判らないので、どなたか解説して頂けると嬉しいな〜



…と、さりげなく呉生まれさまに振っておきます(笑)



2012/2/11  15:43

投稿者:まろねふ

>kawamasa465さま
広島機関区のC11も考えたのですが、尾灯を埋め込んでいるので、そこの表現をどうするかで悩みそうです。
番号を決めずに予約したのですが、今思えばあっさり227号機にした方が良かったのかな…と思うと、今度は客車を増やさないといけないので更に散財…(汗)

2012/2/11  11:24

投稿者:kawamasa465

久しぶりでございます。当地(市内を走るK部線)で走行していたC11は328、329、330の3両でございました。走っていた頃は小学生で写真を撮ることもままならず、手元に記録が無いですがいずれもヘッドライトがシールドビーム(砲弾みたいな格好の北海道のC62の副灯みたいなやつ)に替えられていたりして189号機とは異なってますから広島所属は無理でしょう…それにしても3両の客車を引っ張ったり、貨車をいくつも連ねて走ったり(時にはワフ1両とか単機とかもありましたけど)していた頃が懐かしいです。

2012/2/8  23:28

投稿者:まろねふ

>シンコーさま
何処のカマと限定せず注文したので、じっくり考えます…が、一番確実に判るカマは189号機なので志布志のカマになるかも…(笑)

2012/2/8  17:09

投稿者:シンコー

>まろねふさま
それでは1/80のソレイユも…
それとも三段峡駅?…
いっそ九州のカマに堕ちるとか…

2012/2/8  6:31

投稿者:まろねふ

>呉生まれさま
早速のコメントをありがとうございました。バック運転の時の空気取りは想像できましたが、そうなると前進運転の時はどうなるの? と新たな謎が…
でも、呉生まれさまの開設で納得できました!

>シンコーさま
今度発売される製品で、標準タイプはこの番号に該当します。特に番号を決めずに標準タイプ発注しているのでこれで逝っちゃおうかしらと思案中…(笑)

>ぽるナズンさま
キャブには入れなくなっていますが、それほど荒れていないですね…

2012/2/6  19:44

投稿者:ぽるナズン

ありゃ…しばらく見ないウチに枯れてきましたね・・・私が某猫誌に投稿した時はピカピカでしたが・・・それから私はNで可部線の328号仕様を作りましたがKATOベースなので大きいです

http://blog.ap.teacup.com/kusa/

2012/2/6  0:13

投稿者:シンコー

>まろねふさま
さっそく行かれたんですか?いや逝かれたかな?
身近に観察できるカマがあって良かったですね〜。
ただ可部線とは縁が無い九州のカマなのは致し方ないですけど…

2012/2/5  22:41

投稿者:呉生まれ

こんばんは、ご指名いただきましたが、知識不足故、俗説レベルでご容赦願います。件の空気取り入れ口は、蒸気機関車のキャブ(運転席)の暑熱対策として九州各地のC11やC12などのタンク機関車(鹿児島のB20にはありません、密閉キャブではないためと思われます)に設置されていたのだと思われます。九州では他にC57の四次型(密閉キャブ)でドアを外して暑熱対策をしていますが、タンク機でドアをはずした例はないようです。
前進運転で後ろから空気が入ると言うことに疑問があるかもしれませんが、蒸気機関車の場合、使用後の燃焼ガスや蒸気を煙突から積極的に排出しているため、焚口付近は常に負圧で空気を呑み込んでいます。前にあるボイラーで熱せられた空気がキャブに入るのを少しでも減らすための工夫でしょうね。長文ですみません。

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