2012/5/13

気持ち色々  オーケストラ

本番まで3週間を切りました。

ようやく、という気持ちが50%です。

昨年の10月から練習しています。

弦楽器は時間がいくらあってもいいくらいでしょうが、ホルンは、この曲だけなら、こんなに長い練習時間は必要ありません。

しかも、最近は月に1回の合わせをする程度の練習でしたから、モチベーションの保持も難しく、自分の練習ペースがすっかり狂ってしまいました。

もういい加減終わって、次に行きたい…。

先日も仲間にそう漏らしました。

しかし、ベト4は楽しい曲です。

指揮者を招いての合奏は皆のノリが違うし、この曲にはベートーベンの“ロック魂”が入っていて、キレた方がいいかも!?と思われるところが沢山あります(笑)

残念ながら、同じ思いを持つ団員は他に見あたりません。。。

ウィーンフィルのベートーベンを生(TOMAS)やDVDで見ると、例えば、4楽章のように刻みの激しいところで弦楽器の人は笑っています。

ホント楽しそうに弾いています。

アマチュアがやると苦悶の表情になってしまいます

だからこそ、楽しくて仕方がない本番にしたいという気持ちが50%です。

完全に脇役のホルンですが、精一杯、盛り上げるための作戦を考え中です。
0

2012/4/30

強化練習s  オーケストラ

4月28日と30日は強化練習でした。

約一ヶ月ぶりのベト4の合わせでした。。。

その割には・・・

指揮者・三河先生のマジックか、奏者の魂に火がついたのか、

一ヶ月もインターバルが開いたとは思えないくらい、勢いがありました(笑)

個人的には、殆どまともにホルンを吹くことが(時間的に)出来ず、毎日の五分間トレーニングにおまけが付いた程度の練習しかしてこなかったのですが、「アパチュアを崩さない」意識が定着してきたのか、良い感じで吹けました。

でも、如何せん練習量が少なすぎて、たった2時間のtuttiが長〜く感じられ、終盤は就寝時間(21時…)に近いこともあってか、アパチュアも集中力も崩壊。。。

本番に向けて、ある程度長い練習時間を見つけていかないと…とは思いますが、焦りはありません。それが良くないかな。

残り1ヶ月です。
0

2012/4/2

指揮者&トレーナー  オーケストラ

3月29日 指揮者・三河正典先生、来団。

ベト4(とオケコン)の初合わせでした。

サラッと全楽章通し、その後、チョチョッと返して、おしまい。。。

四分音符の音の長さ、弦楽器の弓の使い方、バトンの受け渡し方など、ワンポイントなレッスンで終わってしまいました。

でも、所々に挟まる“三河節”が新鮮で面白かったです。

リピートをやるかも、という嬉しいお話も!

1分でも2分でも長く舞台に乗っていたい僕には朗報でした

--------------------

3月31日 管トレ・野口先生、来団。

うちのトランペット奏者の師匠であり、11月の演奏会の指揮者でもある野口先生。

オケコンのメンバーは既に1回レッスンを受けているのですが、評判が良く、他のメンバーも是非、ということで参加してみました。

曲は(降り番の)オケコンだったのですが。

彼はとても理論派で、話が長いタイプ。

ちょっと合わないかも、という第一印象でしたが、話の内容に「良い物」見つけたら、面白くなってきました。

「アパチュアを崩さない」

最近自分が上手く吹けない理由は、どうもこれ。

音が下がっていくときにアパチュアを広げすぎて、その後跳躍で上がったときにアパチュアが崩れてしまい、音にならない。。。

管の長いウィンナホルンでは致命的なミスですよね。

他にも、

・スタッカートは長く!?

・柔らかい音で吹くには速い息!?

など、にわかには信じがたいアドバイスも、先生の実演で納得

ベト4にも使える!と思ったら、個人練習に対する意欲が

しばらく合わせがないですが、その間に、音のクオリティを上げてしまいますね(笑)

--------------------

と、腐りかけていた魂を元気にして貰えた2日間でした。
0

2012/3/15

横隔膜を意識する  オーケストラ

久々のオケ。

自身も、確定申告準備(終わった!)やお彼岸の準備で、久々のホルン

だから、

相変わらずの低出席率にも関わらず、

楽しかったです!

最近は、呼吸の時に横隔膜の動きを意識しています。

「吸う」「吐く(吹く)」という行為は、結構漠然としています。

あまりに日常だし、体の中で起こっていることで目に見えないからでしょう。

勿論、横隔膜だって、見たことも触ったこともありません。

ただ、横隔膜が動くと、その周囲が変化します。

横隔膜を下げればお腹周りがきつくなるし、横隔膜を上げればお腹から胸辺りが張ります。

そういう反応を横隔膜の動きにリンクさせることで、横隔膜を意識できるようになる…かな、と(ATの先生じゃないので、断言は致しません)。

今日の練習は、それだけ意識。

2時間、それだけ意識。

いや、時々、頭も意識。

すると、音がどんどん素直に出るようになりました。

久々だったのに。

そして、

冷え性気味の体も温かくなりました!
1



teacup.ブログ “AutoPage”