2007/10/18

一抹の不安  オーケストラ

■指揮者をお迎えしてのtutti。ピアニストも来られて、ラプソディ・イン・ブルー。どうもピアノの調子(調律)が悪いのか、僕の耳が悪いのか、それともピア…オケとピアノの全く異次元のものに聞こえ、なんとも気持ち悪かったです。

さて、今日は一抹の不安を感じました

指揮者の要望に応えようとすればするほど、オケと離れていく気がする自分

ウィンナホルンのffは、ご承知の通り、ああなってしまうのですが、それがこのアメリカの音楽にどうもマッチしない気がして不安です。残念ながら、ウィーンフィルの音源はないので、お手本がないのです。録音でも聴いて、考えてみないといけませんね。同じ事はローマの松でも感じました。掛け合いになるところがフレンチ達と同じ色にならないです。ベートーヴェンやブラームスでは、全く気にならなかったことなのですが…。
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2007/10/20  12:23

投稿者:massy

通りすがりさん、コメントありがとうございます。
全体ハーモニーを高めようなんて大それた事は考えていませんが、自分がいい音を出して、それがオケ全体の音楽をより良くすることが出来るなら喜ばしいことです。ただ、それが自分勝手な「勘違い」にならないように、自分たちの録音をチェックしなくては、と思っています。吹くのも、それを聴くのも自分自身なので、結局は主観的に判断することになるのですが…。

2007/10/20  0:22

投稿者:通りすがり

メリハリ(自分の主張と周囲との共鳴)への探究は演奏者の責務ですね。
そもそもは、全体ハーモニーを高めるための、自分の音探究であるはずなのですから。

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