2010/3/6
R.ヤネシッツの記事 ホルン
ネットを徘徊していて、今年の「音楽の友」1月号にR.ヤネシッツの記事が出ていることを知りました!R.ヤネシッツは、ご存じのとおり、ウィーンフィルの首席ホルン奏者ですが、2006年にウィーン八重奏団のメンバーとして福井に来られた際、(始めて2ヶ月のウィンナホルンで)レッスンを受けた縁があります。それ以来、僕にとっての師匠なのです。生まれ年が同じだからでしょうか、妙に親近感持っています
何としても読みたかったので、妻の就職先からお借りしました。その中の、
「倍音列をもとに演奏されるホルンは、音域内すべての音に万能ではない。楽器ごとに弱点、いわゆる苦手な音があるのだ。」
という一文に目が留まりました。師匠の同僚の楽器はAsが、師匠のはGが弱点だそうです。実は、僕の楽器にも弱点があり、欠陥品かも?としばらく悩んでいたことがあったのです。でも、それが普通のことだと今回知り、気持ちが落ち着きました。そして、
「ホルンの音はそばで聴くのと客席で聴くのとでは差が出ることから、奏者は特別な響きの感覚が必要だといわれている。」
という箇所にも頷いてしまいました。というのも、自分の(耳で聴く)音に自信が持てなかったとき、ホールの客席での録音を聴いて、元気
になったことがあったからです。ちなみに、12歳になる師匠の息子さんは、すでに理想的な音の感覚を心得ているそうです!将来がとっても楽しみですね。
3ページにわたる記事の最後に、師匠の楽器の写真が載っていました。
YHR-601のはずですが、僕のと比べると、なんだか、2番管の先が丸いような…。「楽器の改善に取り組むのもホルン奏者の仕事」だそうです。良い言い訳ができました(笑)
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「倍音列をもとに演奏されるホルンは、音域内すべての音に万能ではない。楽器ごとに弱点、いわゆる苦手な音があるのだ。」
という一文に目が留まりました。師匠の同僚の楽器はAsが、師匠のはGが弱点だそうです。実は、僕の楽器にも弱点があり、欠陥品かも?としばらく悩んでいたことがあったのです。でも、それが普通のことだと今回知り、気持ちが落ち着きました。そして、
「ホルンの音はそばで聴くのと客席で聴くのとでは差が出ることから、奏者は特別な響きの感覚が必要だといわれている。」
という箇所にも頷いてしまいました。というのも、自分の(耳で聴く)音に自信が持てなかったとき、ホールの客席での録音を聴いて、元気
3ページにわたる記事の最後に、師匠の楽器の写真が載っていました。
YHR-601のはずですが、僕のと比べると、なんだか、2番管の先が丸いような…。「楽器の改善に取り組むのもホルン奏者の仕事」だそうです。良い言い訳ができました(笑)
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2010/3/6 16:19
投稿者:massy
2010/3/6 13:12
投稿者:pamina
> 「ホルンの音はそばで聴くのと客席で聴くのとでは差が出ることから、奏者は特別な響きの感覚が必要だといわれている。」
ほんと、そう思います。
でも、アマチュア・オケでほかの人にこれを理解してもらうのは難しいんですよね。
練習場が狭い場合など特に。。。
ほんと、そう思います。
でも、アマチュア・オケでほかの人にこれを理解してもらうのは難しいんですよね。
練習場が狭い場合など特に。。。



「金属的な音=汚い、うるさい」と決めつける人には困ります。
特に、ウィンナホルンの場合、誤解されますね。
もちろん、自分の音が全てが良いとは言いませんが。
周囲の反応には慣れているので、気にせず、自分のイメージだけを大事にしております。