2010/3/13
追突注意 オーケストラ
オケの分奏でした。ブラ3の2楽章スタート。外はまだまだ寒いのに、部屋はアツアツ
先発したリスト隊(ハンガリー狂詩曲)によって、狭い練習室5の温度は夏のように暖められていました。スタートして30分で主管が2cmは伸びました(笑)予備室がないため音出しはできなかったのですが、柔らかい音のイメージを大切にし、楽器の抵抗を感じながら楽に吹いていたら、エエ感じの音になりました。2ndさんとのハーモニーも音のブレンドが気持ちいい。ただ、ホルン隊と他木管楽器との間で、ppの意識にズレを感じました。ppのソロはもっと遠くから聞かせたいのに、彼(彼女)たちの音は近すぎる…。続いての1楽章。どうしてブラームスは、こんなにややこしい書き方をしたんでしょうね…。1拍目と4拍目でとれば簡単なメロディを、3拍目と6拍目でとるようにしています。これは、音楽の流れを前に進める働きがあるように思います。3→4、6→1という流れを意識して、少しだけ前乗りしてみると、とても気持ち良く進みます。今日は前乗りしすぎて追突してしまいました
注意しないと。最後に3楽章も1回通して終了。明日は名古屋です。
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