8月5日 横浜で行われたエスペラント国際大会に出席して、エスペラントに肌で触れました。このときお会いした田中克彦氏から、同氏の書かれた岩波新書「エスペラント」を寄贈され、数日で読みました。途中で止められなくなったからです。非常に面白かった。皆さんにもお勧めします。エスペラントを学ぶつもりがなくても、面白い本です。
エスペラントが何千という国際語のこころみの中の一つであり、120年生き残って現在も活動し続けている唯一の国際語であることがよく分かります。ぼくももう一度挑戦してみようか、という気になりました。うまく喋れるようになったら、80(本当は78歳なのだけど)からのエスペラントという体験を語ることにしましょう。80歳から始めてものにできたら、いかにエスペラントが身につきやすい言葉かが証明されるでしょう。
とはいいながら、家のクーラーの調子が悪くなり(ガスが減ったか)現在、少々暑さに参っています。先にコンピュータの方が参ったらしく凍りついてしまった。「コンピュータ、暑さで凍りつくとはこれいかに」しかし冗談ではない。ノートンを再インストールして、一応問題は解決、ほっとしているところです。

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