くやしい試合でした。
声が枯れました。のど痛いです。
アルビにインサイドをがっちり固められ、マーカス&ゴードンで点が取れない。二人はゴールにより近づいてのプレーを好む傾向にあるので、もっとミドルからのシュートを狙ってほしかった。マークはそんなにきつくなかったので、打てるチャンスは結構あった。
フィーリーは高さとシュートレンジの広さで何とか得点するものの、ミドルシュートを打つとリバウンドに絡みにくいため、ニックにリバウンドをかなりやられた。
アウトサイドも、藤原・小菅・寺下のディフェンスがきつく自由にプレーさせてもらえなかった。まともな体制での3Pは少なかった。
それでも、庄司兄貴の3Pはさすが!判断が早いし、苦しい体制でも決めてくれる。もう一人あれくらい外から打てて決めれる選手がいるとアルビのディフェンスも苦しいはず。今日は耕介が4Q良かったので、明日は3Pに期待!
今日一番良くなかったのはターンオーバーの多さ。厳しいプレッシャーを受けて、パスも悪いし、受けて側もファンブルが多かった。それがアルビの速攻に繋がって得点されるケースが何回もあった。
今日のブロンコスのディフェンスは頑張って良く守れていた方だと思う。相手のシュート率がやや悪い感じはしましたが・・・。
注目のジャック・ハートマンですが、前半は目立った活躍はなかったんですが、後半の勝負どころでの強さはさすが。ミドルもドライブもうまい!
今日、見ていて新潟の弱点が見えた気がします。(ブロンコスはそこが突けませんでしたけどね)ニックが下がって、マット&ハートマンのインサイドになると、オフェンスがうまく機能せず、インサイドの攻撃力・リバウンド力が落ちます。二人ともややアウトでプレイしたいスタイルのため、アルビのオフェンスが苦しくなった印象を受けました。
しかし、二人へのマークは、フィーリー・ゴードン(マーカス)なため、アウトでプレーされると、ブロンコス側のインサイドプレーヤーもアウトに引きずり出されてしまうため、藤原や寺下のドライブで得点されてしまうケースが多々ありました。藤原のセンタープレーで得点なんてのが一回・・・。ディフェンスは竜三。竜三負けんな頑張れ!
ニックが下がったあの場合、ゾーンを敷く作戦もやってみては?と思いました。
あと、選手の起用が偏っている感じがします。カズや青野さんも出ていい場面があった様に感じるですが。ターンオーバーが多発した2Qや3Qは、カズの出番だと思っていたのですが、残念です。
最後に、アルビは強い。でも、勝てない相手じゃない事が今日見てわかりました。
『今日の庄司兄貴(試合後)』
うちの子が兄貴に握手をしたがっていたのですが、なかなか近づけずにいた所、兄貴がそれに気づいて近づいて来て、うちの子を追いかけてくれました。うちの子はビビッて自分に抱きついてきました。
その時にまた一言兄貴に声を掛けました。
hikaru「明日は勝って下さい!」
庄司兄貴「がんばるよ〜。」(スイッチOFFな感じに。)

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