誰かに教えてもらった事や、自分なりの経験でポイントを伝授します。
中学生くらいのプレーヤーに是非見てもらえればと思います。
3Pなら100本中60〜70本くらいは入る様になると思います(練習次第でもっといけるぞ!)
思いつく限りを順不同で。
1.ボールをしっかりと持とう!
2.足は肩幅に構える
3.脇を締める
4.打つ時に、肘を開かない(リングに対して垂直になるくらい)
5.肘を90度(以上)曲げて構える、そして肘を下げないこと(顔くらいまでは必ず上げること
6.左手はそえるだけ←有名
7.しっかりと手首のスナップを使うこと
8.ボールに回転を与えること(ボールの印刷などが読めなくなるくらい、クルクルと)
9.打つのは、親指・人差し指・中指の3本。薬指と小指は支えるだけ。
10.肘、肩を使って投げる様に(野球みたいに)打たないこと。これで打つ と、肘と肩が痛くなりフォームもバラバラ、いくら練習しても伸びない
11.ボールが遠くに跳ばなければ、足(膝)の力をもっと使うこと
12.足(膝)はやや内又気味で構えジャンプする、ジャンプした力を指先にうまく伝えること。タイミングがずれているとボールが跳ばない。
13.ジャンプで体が前のめりにならないこと、跳ぶポイントと着地するポイントは同じところを目標
14.ゴールに対し正対で打つ。左右に傾かないこと。
15.徐々に打つ距離を遠くすること、いきなり3Pを打っても(入っても)その後の伸びは期待できない。
16.いいフォームで、いいタイミングで、いいシュートタッチで打てた瞬間は、体のどこにも力を入れてないのにボールが飛んでいく感じになる。 この感覚を体で覚えること。
17.プロ選手のいいフォームを真似する。鏡に向かって理想の選手と同じフォームになるまで練習。いいフォームのイメージが出来ればより早く、 確実にうまくなる。
18.ゴミ箱に何か捨てるときは、バスケのシュートフォームで投げる。はずしたら、もちろんリバウンドに行ってダンクして帰ってくること。
19.ある程度うまくなるとメンタル面で調子が変わる。練習から試合を意識してシュートを打つ事を心がける。どんな場面でも『俺なら決められる』と自信をもって打つ事。外れた時の事より、入った後のガッツポーズを考えよう!
20.試合中何をそうしてもシュートが入らない事が必ずある。どこかに原因は必ずあるが、試合中に調整するのは非常に難しい。そんな時は冷静に自分のフォームを分析してみる。ここに挙げた項目を思い出してチェックすればそれなりに答えは分かるはず、分かっても直せないことももちろんある。けど、どんなに外れても打つことを止めないこと、いいシューターなら1本決めれば今までが嘘の様にシュートが入りだすことがある。
21.シュート練習は質があってこそ、の量!
22.筋力をつけよう!(自分に言ってます・・・。)
23.ボールは高く弧を描く様に投げる、理想は、リングに真上からボールを落とす感じ。自分がボールになった事をイメージして、どんな角度がリングに入りやすいか考えてみるとわかりやすい。
24.ボールはリングに対して必ず真っ直ぐ投げること、手前や奥に当たっても自分の位置に返ってくるならOK!
25.リングのどこを見て投げるかは自分次第。手前・真ん中・奥・網?
26.打ったシュート一本一本に対して何が良かったのか、また悪かったのかを常に考えて練習する
ここまで読んで頂いたみなさん、ありがとうございます!
文章でコツを伝えるのは難しいですね、どこまで参考になるかはわかりませんが、バスケをするみなさんが少しでもシュートがうまくなってもらえれば最高です。

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