12月6日にパソコンで日記を書いてから、ずっとパソコンを開かずじまいでした。その間、携帯で日記を書いてました。何となくパソコンを開く気にならなかったのです。
とはいえ、イーモバイルの1ヵ月使い放題が6000円で、病院にも電気代として月1800円払ってます。月にパソコン代が7800円なので、もっと使うようにしないといけません。
今日はクリスマスですね。みなさん、クリスマスプレゼントはもらいましたか?
僕はいつもと変わらないうつデーでした。朝も眠くてだるくて朝食の8時ギリギリまで起きられず、2時間昼寝もしました。
今日の嬉しかったことは、昼食にドリアとチーズケーキが出たんです。うちの病院はイベントごとに特別メニューが出るんです。これは嬉しいですね。ただ、特別メニューを出すくらいなら、ふだんの献立をもっと工夫してほしいのですが・・・。
今日は出かける元気はありませんでしたが、昨日は母と妹と喫茶店に行きました。新宿や池袋は人ごみで混雑してるだろうから、繁華街でない場所で会いました。
なかなかこじゃれた喫茶店でした。せまかったけど、ドリンクも食べ物も美味しかったです。僕はサンドイッチ、スープ、紅茶のセットを頼みました。
なかなか三人で出掛けることがないんですよね。今度の正月休みに、僕が元気だったら三人で奥多摩に泊まりで出掛けようと話しています。
僕から提案しました。今までは泊まりの旅行なんて考えもしなかったので、そういう気分になるだけ元気になった証拠です。でも、しんどかったらもちろん行けないですけどね・・・。
家族三人水入らずの旅行をしたいものです。家族旅行なんて僕が中学生くらいまでの父を含めたちっとも楽しくない四人旅行しかしたことがありません。
母も妹も勝手に旅行に行くと父が激怒するので、今まで行けませんでした。父はしょっちゅう泊まりで帰ってこないんですけどね。身勝手な野郎です。
もう年内に予定はありません。29日から1月5日まで、7泊の外泊をする予定です。
下野竜也指揮読売日響の第九の評判がいいので、聴きに行きたい気もしますが、今回はあきらめます。もうすでに12月は三回公演に行きましたからね。
正月休み、父と同じ家で過ごすのかと思うと早くも生理的嫌悪感におそわれます。
「27にもなっていまだに親のことを言ってるのか」と思われる方もいるかもしれませんが、これは親のことで苦しんだ人にしかわからない感情だと思います。
いわゆるA・C(アダルトチルドレン)なのでしょうか? 機能不全家庭に育った人のことだそうです。同じA・Cの方と話してみたいです。
1ヵ月前に父と直接対話したときのことがいまだに脳にフラッシュバックとしてよみがえります。父のブルドッグのようなにらみつける顔が脳裏に焼き付いているのです。頭の中で無意識に父との対話をシミュレーションしてしまいます。
僕はこんなに苦しんでいるけど、父はちっとも苦しんではいないでしょう。自分がどれだけ家族を苦しめてきて、家族の心に大きな傷跡を残しているか、そういう自覚すらないのです。
僕は前回話す前に、父にカウンセリングを受けてもらって自分の罪と向き合ってほしいと漠然と思ってました。しかしそれは僕の甘さでしかありませんでした。父は自分が悪いことをしたという自覚すらないのだから、話し合いにもなりません。そんな人間がカウンセリングを受けようという気になるわけがありません。
4、5年前から父は家族と別に食事をとっていますが、年に一回だけ正月の朝だけ家族四人がそろっておせちを食べるという「悪習」がありました。幸いその悪習も、2年くらい前からなくなりました。正月に奴と顔を合わせなくてもいいと思うとほっとします。
今日はこのへんでやめにします。せっかくのクリスマスムードを、いつもと変わらぬ家族話で暗い気分にさせてしまったかもしれません。すいませんでした。
明日年内最後のカウンセリングがあります。心理士のKさんと話すのは6度目です。前回はどういう経緯で僕が高校をやめ、家出をして新聞屋として暮らし始めたかを話しました。
毎回自分にとって大事な話ができています。やはり僕にとって「話すこと」は治療には欠かせないみたいです。
2007年の下半期は、芸術鑑賞がたくさんできました。「2007年芸術回顧」も年内に書いてみたいです。
今日は久しぶりにパソコンから日記を書きましたが、予期せず父の話になってしまいました。
昨日はロビーのテレビで、鈴木杏さんがフィンランドのサンタ村を訪ねるNHKの番組を見ました。クリスマスらしい楽しい番組でした。
みなさんにとってはどんなクリスマスでしたか? 僕がいまなおよく覚えているクリスマスプレゼントは、中学生のころ、母にもらったゲームソフト「信長の野望」です。当時僕は三国志や日本の戦国時代の歴史小説にハマっていて、光栄のゲームソフトが欲しかったのです。
クリスマスの前日にたまたまリビングのタンスの引き出しを開けたら、中にゲームソフトとおぼしき四角い紙包みが入っていたことを今もよく覚えています。嬉しいプレゼントでした。
今年も残り少なくなりました。みなさんが元気で新年を迎えられるよう、ささやかながら祈っております。

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