さっき「きらっといきる」という番組を見ました。福祉番組です。
事故で左手が自由に動かなくて、右手だけで大型バイクを乗り回す人がゲストでした。もともとツーリングが大の趣味だったので、事故にあったときは絶望したらしいです。でもテレビで前足を怪我した子犬が懸命に歩く姿を見て、バイクにまた乗ろうという決意をしたそうです。
片手しか動かなくても免許取れるみたいです。その方(40代男性)は左側についているクラッチを右に取り付けて、右手一本でバイクに乗る練習をしました。今ではよくツーリングに行くまでになりました。
また、同じような身体障害者のためにバイクを改造してあげてました。そして全国の障害者ライダーと定期的に交流して情報交換していました。「仲間の存在は大切です」と語ってました。
「障害があるから、乗り越えたときの達成感と喜びがある」「障害者ライダーの存在を世の中に知らせていきたい。それが使命です」と言ってました。
僕は精神障害者になってから、「福祉ネットワーク」や「きらっといきる」のような福祉番組をよく見るようになりました。同じ障害者の生きる姿を見て、勇気をもらいたいのです。
先日の「きらっといきる」には、統合失調症の夫婦が実名で顔を出して出演していました。僕は見逃してしまったのですが、統合失調症の人が堂々とテレビに出られる、そんな世の中に少しずつなってほしいなと思います。

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