今日で、初音ミクを自分のPCにインストールして3ヶ月経ちました。
この3ヶ月は、異常に濃厚な3ヶ月でした。最初の一曲を作り終えたのが4月24日だった気がします。
それから浮かれたり悩んだり落ち込んだり、Vocaloidという文化が自分の思った以上に広いものだったことに唖然としたり、ニコニコ動画に性が合わず自暴自棄になりかけたりしてました。
嬉しかったのは、私の音楽を好きだと言ってくれる人に出会えたことです。これは本当に嬉しかったです。
正直に言いますが、私が良い音楽だと思っているのは、作られてから時間が経っても人を感動させる力のある音楽です。だから私も、そういう音楽を作りたいといつも思っています。自分の音楽の価値がこれからどう変化するかは解りません。しかし、自分が納得できない音楽は発表しない、この姿勢だけは貫いてきました。
唐突に、私の大好きな音楽を一つ紹介します。チューリップの「夕陽を追いかけて」という曲です。どんな人間でも悩むことはあるし、そんな時に音楽が癒しになることはあります。発表から時間が経っても、普遍的に人に何かを与える音楽、私はそういう音楽が作りたいのです。