
肌寒さを感じるようになると焚き火の時間が一層気持ちよい。
しんみりした寒さが焚き火をほどよく味わい深いものにする。

石蒸し焼き芋の演習。

後日の本番の様子。
特に危険を伴うイベントは事前に演習を行う。あと、要領をつかむためにも。ぶっつけでは、焚き火体験の少ない人がほとんどだから…

最初に蒸して中まで火を通し、蒸すと同時に塩味をつける。水分を飛ばして外をカリカリにさせるという「石蒸し焼き芋」。

オニオンピラフ。
ソーセージの輪切り、たまねぎを炒め、うどんスープの素で炊きあげ、にんにく、クレイジーソルトで味を調整。

やきそばソースで味つけ…

カレーパウダーでスパイシーにしたり…
学童保育の子どもたちが食べ進める間に、少しづつ味を変化させていく。
おかわりの度に味が変わっていくので面白がっているが、晩御飯が食べられなくなっても…温かい食べ物は、心にもいいものだから満腹するまで食べるベシ!