
けっこうな人数で刈り取ったから、早く刈り込めた。

早朝から仕込んでおられます。

地域再生事業で、水車小屋が作られている。
集落の上にあるため池からの水で動いてます。

中の様子。
軸受けが近代化されてます。これで米をつくこともあるとのこと。

コスモスの季節。

「取るな!」ではなく「自由に取って持って帰ってください」
淡路島島民のこういうところがいい。
道を尋ねたら、ずっとついてきてくれたりするよきサマリア人のような人もいる。

カレーがふるまわれます。

今日刈ったものではないですが、古代米を食べられます。
食感は、ところどころにアズキの皮の混じった粘り気のあるうるち米という感じで、クセのない味。
淡路の子も家が農家でないと稲刈りをする機会はないそう。そんなものだろう。
三世代交流事業ということで、都市部の家族に珍しい体験をしてもらうとともに過疎地の収穫労働力アップとなる。双方にとって嬉しい良い交流活動となっているようだ。
でも、この国の農業は、もう民間のままだと先は無いと感じる。