
連絡船走りをして青函連絡船に飛び乗ってみたかったものだ。

青森駅を跨ぐ青森ベイブリッジ。
冬季は閉鎖される。

清明湯。
名前の由来が陰陽師に関係するのかは不明。
てっとり早くタクシーを使ったが運転士さんは、場所が分からないとおっしゃるので、地図を示して無事到着。
地図には同じ場所に福士湯とも書いてあった。

旅先では、銭湯の所在地をチェックして行く。
直前に銭湯に電話して、営業しているかは確認する。休業日はもとより廃業しているおそれもある。
地元の情報を自然にゆっくり聞くには最適なのだ。
ただ、情報源はお年寄りに偏るけれど。もう二度と会うこともないという、まさに一期一会の出会いかもしれない。
浴槽はジェットと深いものの2種類。
浴室内の照明が明るい水銀灯で、そのガラスカバーが直径50pくらいの球状のもので、これは初めて見た。

ホテルには泊らないので銭湯に浸かってさっぱりして青森に戻って来た。時刻は21:34.