この日記を書くこと、
とてもとても時間がかかった。
でも書かないと。
書き留めておかないと。
今年は私にとってこういう年なんだな、とつくづく思う。
Peterの癌が再発しないこと、Peterの長寿を
心から願い祈ります。
●CNN.jp 2009.10.16 Web posted at: 14:42 JST Updated - CNN
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200910160008.html
乳がんから復帰の元KISSドラマー、男性へ乳がん啓発
(CNN) 乳がんの治療を終えて復帰した米人気ロックバンドKISSの元ドラマー、ピーター・クリスさん(63)が、世界的な乳がん啓発月間を機に、男性も乳がんにかかる恐れがあると注意を呼び掛けている。

クリスさんはKISSのオリジナル・メンバーで、ネコのメイクから「キャットマン」と呼ばれていた。1980年にKISSを脱退してソロ活動を開始。1990年代にKISSに復帰し、再び脱退している。
米国立がん研究所によると、今年1年間に米国で乳がんと診断される女性は19万2370人と予想されており、うち4万170人が乳がんにより死亡するという。一方、男性の発症者は1910人で、死者は440人になる見込みだという。
乳がんにかかるのは圧倒的に女性が多く、男性の乳がんはほとんど知られていない。そのため、発見が遅くなり、手遅れになることが多い。
クリスさんは2007年、左胸のしこりに気付いて医師の診断を仰いだ。医師らは当初、良性腫瘍だと見なして2008年2月に除去手術を行った。ところが、組織を分析すると乳がんと判明。改めて同3月に乳がんの除去手術を行ったという。
現在、ほぼ完治したクリスさんは、「診断された当初、信じられなかった。真っ暗闇の中にいた。何に対しても怒りの感情が出てしまった」と当時を振り返っている。
がん専門医は、ほとんどの男性は男が乳がんにかかることはないと思い込んでおり、女性と違い乳がんの定期検診も行わないことから、がんが分かった際には手遅れになりがちだと指摘。男性も女性と同様、乳腺組織があり、いつ乳がんになるか分からないことを認識して欲しいと話している。
●ロイター日本版 2009年 10月 22日 15:39 JST
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-12073420091022
キッスの元ドラマー、男性でも乳がんになると注意促す

[ニューヨーク 21日 ロイター] 米ハードロックバンド「キッス」のオリジナルメンバーで、昨年乳がんの手術を受けたピーター・クリスさん(63)が、10月の「乳がん月間」に合わせ、男性でも乳がんになる可能性があると注意を呼び掛けている。
クリスさんはロイターの取材で、胸の異変は自然に消えてしまうと考え、治療を受けようとしない男性が多すぎると話し、「誰にでも起こりうることだ」と強調した。
クリスさんが、左胸のしこりに気が付いたのは、2007年12月。2008年2月に腫瘍(しゅよう)と周辺の組織のみを切除した後、翌月に乳房切除術を受けた。
男性が乳がんになるケースは女性の100分の1くらいだが、命に関わることは変わらない。米国がん協会の推計によると、ことしの男性の乳がん発症件数は1910件に上るとみられ、乳がんで命を落とす米国人男性の数は年間約440人に上る見通しだという。



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