教練は単独の形の練習から、連続した動作に進んできました。

これは捧げ筒(最上級の敬礼ですね。映画などでもよく見うけます。)ですが、いきなりこの体勢を単独でとることはないですよね。“気を付け”から“休め”に動作するように、立て筒から捧げ筒に、捧げ筒から控え筒に、という風に動作します。
ここにきて、NKMさんに習得の遅れが見られるようになりました。

控え筒から立て筒に動作しようとしています。

控え筒から担え筒(になえつつ)へ動作しようとしていますが、NKMさん、なんだか訳のわからない動作になっています。しどろもどろの動作が本当にあるのだと昨晩に引続き確信しました。一つの動作を何とか終えてみると、銃が裏返ったり上下逆になったりしています。どうしたらそんなことができるのか逆に感心してしまいました。IB先任も※к$ЮФ★(以下省略)。

IK班長、手取り足取りの指導です。でもままなりません。
とうとう中隊長がマンツーマンでNMKさんの指導を始めました。助教、先任助教、教官(区隊長)の更に上の中隊長が直接指導など考えられないことです。
以後、課業終了まで中隊長とNKMさんの苦闘は続きます。

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