2018/8/19

(無題)  

全米メディアを
   全面的に敵に回して
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 今のアメリカは、 私たちが知っているアメリカではない。いとこのジェリーやシーラの住む愛すべき自由の大地アメリカではない。(いつか機会があれば 叔母、いとこたちのこともブログで書こうと思います)

元側近の女性補佐官も更迭
 もう何人のトランプ大統領の側近たちが 更迭されたことだろう。自身が選んでおきながら、意見が違い、言動に不満が募ってくると いとも簡単にクビにする。これだけ人間が軽く扱われた政権もなかったのではかいか?
 トランプ氏は、立候補当初から人種問題、移民問題をこれまでの大統領候補者に比して明確に政策に挙げてきた。曰く『白人至上主義』、曰く『アメリカ ファースト』。白人至上主義とは言ってないが、白人以外の人たち、移民の人たちから見れば 同じようなものだ。

マスコミは 『国民の敵』
 2月に更迭された唯一のアフリカ系女性補佐官だったマニーゴールドさんが、このほどトランプ大統領との関わりを記した本を出版した。トランプ氏は 黒人の蔑称を何度も口にしていた等の問題の言動を書いているという。

 これに対抗してトランプ氏は『あいつはクズだ。犬だ』と罵っているという。そして『メディアはフェイクニュースだ。「フェイクニュースは国民の敵だ」と言ったのは事実だ』。

 全米メディアが結束して
 ここに来て、 自身に都合の悪いニュースに対し、繰り返されるトランプ大統領のフェイク発言に 新聞社など全米のメディアが立ち上がった。 有力紙ボストン・グローブの呼びかけで400を超える全米メディアが 報道の自由を訴える社説を掲載したのである。
 『自身に都合の悪い真実をフェイクニュースだと言い張り、ジャーナリズムを「国民の敵」と呼ぶことは民主主義にとって非常に危険だ。(ニューヨークタイムス)
 『自由で独立した報道こそ 専制政治からの最大の防御だ。(ポートランド・プレス)
 『「国民の敵」とは ナチスドイツがユダヤ人に対して使った言葉に似ている』(2年前、トランプを支持したトピーカ・キャピタル)

 マスコミを「国民の敵」呼ばわりして民主主義の政治が出来るわけがない。 これが分からない大統領をいただいている今のアメリカ国民の悲劇がある。
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