行ってきました!「大間の縁側カフェ」
頂からの景色。とにかくすごいところでした。
内牧から大間まで約1時間ちょっと。山道だから4輪駆動のワンボックスにしようかと思いましたが、道幅が狭いと怖いのでオートマチックのかあさんのアルトで出発。いや〜、正解でした。
我が家を出発、美和トンネルをぬけて行きなれた藁科街道。日曜日の10時過ぎ、あきらかに地元以外の車が列をなして山へ山へ。藁科川を左にわらびこ、富沢病院を過ぎて清沢あたり、左側の角に交番があるところを右に折れます。そのまま県道60を藁科川沿いにずーと、ずーと。。。。。

この看板があったのでもうすぐかと思ったら・・・まだまだ湯ノ島温泉・玄国茶屋を過ぎてもまだまだ・・・・

ネットで下調べをした時に「橋をわたって右に行きましょう」とありましたが、これがここ。「わからなかったらどうしよう?」と心配でしたが、ちゃんと矢印がありました(*^。^*)
車がすれ違うのも不可能な狭いくねくね道をずーとずーと・・・。左側は山、右側は崖ですがガードレールがあるのでおちる心配はないようです(笑)紅葉もはじまり、景色を見ながら・・・もちろんムリ!まっすぐ前を見てハンドルをしっかり握っていました。でもところどころに車を止められそうなところがあるので時間がある人は紅葉狩りもできそうです。民家も何もない林道を20〜30分走るのでとっても不安でしたが、なんとかそれらしい場所に到着。何台かの車が道路にとまっていたのでかあさんもそこへとめて車を降りてコンクリートの壁に貼ってある
印刷物をじっくり。。。ってここどこ?「現在位置」がないのでさっぱり?????
どうやら、白髭神社脇らしい。そばに消防小屋がありました。どうやらここが中間点らしい。そーいえば、手前に大きな看板があったっけ。
車で上がる人がいたのでかあさんも細い道に入ってみましたが、大失敗。結局得意の(?)バックで細い道を戻ることに。初めての人は、神社脇に停めて歩いた方が無難です(笑)

この旗が立っている家が「縁側カフェ」でお邪魔可能なお宅らしい。一番近くの「砂」さん宅へ寄らせていただきました。
先客が3組7人ほど。解放された縁側と座敷にあがりこんでお茶をいただいていました。縁側からの景色は絶景!
かあさん「あの〜、どうしたらいいんですか?」
先客 「勝手に上がっていいみたいですよ。そうしたら、このうちの人がお茶とか持ってきてくれるから」
ではお言葉に従って・・・。清水からいらした3人さんと縁側に座っているとウチの近所にいそうな「いかにも農家のおじさん」風のご亭主がお盆に急須と茶碗をのせてきてポットのお湯を急須にじゃーと入れて渡してくれました。清水の奥様が4人分注いでいるうちにおじさん今度は4つの小皿にこんにゃくの煮物を入れて置いて行きました。手作りこんにゃくを鰹節と醤油ベースで煮てありゴマがふってあります。どきどきしながら山道を登ってきて温かいお茶と田舎こんにゃくをいただき「ほぉ〜〜〜」天空のお日様を感じながら幸せ〜な気分♪しばし初対面の清水3人さんと団欒していると今度は4個の柏餅を持ってきてくれました。今朝作ったようでまだ温かくってほうの葉の香りがしました。何とも無愛想で、そこがとってもいい感じ。親戚の家に来たような気がしましす。座敷のはじにはしいたけやお茶や小豆など自家製品があり、お買い求めする人も。
お茶とこんにゃくと柏餅で合計300円なり。おじさんに手渡しして「ごちそうさま」を言って清水3人組にサヨナラ。
もう一軒と思いましたが、「あら、もうこんな時間!」
いつもながら時間にセコイかあさんは、「対向車がきませんように」と祈りながら来た道を戻ったのでしたぁ〜^_^;
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