4日前から「あれ?背中が痛い…?」と思っていたら、昨日の朝には上半身を曲げたりひねったりするのが難しくなっていて、夜中になるに至っては寝返りをうつのも難儀な状況。
腰痛でもないし、こんなのは初めてなので病院へ行くことにしました。
保険会社のリストにあった病院へ電話したら、当日の予約が午前中にとれました。
スタッフも先生も日本人だったので、特に不安はなかったのですが、診察前に書く書類のなんとまあ多いことか。
なんか次から次へ「これも書いてくださいね(^^)」「これも読んどいてくださいね」とか次々とペーパーを渡されて、背中も痛かったせいか、病院の方には申し訳ないが、ちょっといらいらしてきた。
これで症状が悪くなるような気がする(^^;
(注:だからといってぞんざいな態度はとらなかったですわよ・笑)
予想通りだったけど、問診票がやたらと細かい。本人の過去の病歴や生活習慣、家族の病歴なんかを聞くのはわかるんだけど「性交渉はしているか(しかもご丁寧に”男性と””女性と””どちらとも”とかチェックボックスがあって笑えた)」「避妊には何を使っているか」「診察時に医者が知っておくべき宗教上の問題はあるか」「麻薬をやったことはあるか」など、まあアメリカらしいわあ、という質問もちらほら。
問診票などは今後の茶飲み話?にでもなれば、とコピーしてもらいました。
なっちゃんパパは保険の仕事もやったことがあるので、アメリカでの診察や保険などにかなり興味津々らしいので、まあおみやげの一つにはなるのかな。
とかそんなこと言ってる場合じゃないんだけど!
診察は15分くらいで終わった。結局は「筋肉痛かねえ」ということになって、骨や神経にも異常ないみたいなので、先生に市販の鎮痛剤を教えてもらって、週末まで様子を見ることにしました。
その市販薬もなんだかキャンディとかグミとかみたいなおどろおどろしくもポップな赤色でびっくり。
帰国が近いってのに何やってんじゃい、という感じです(涙)