2009/5/23

ブルーグラスって。。。  

ミクシイでも絶対に共感してもらえないであろう記事なので、誰も見ていないところで感想を。


『インクレディブル・ストリング・バンド』というバンドのDVDを何気に借りて見てみました。何の予習もなしに。



歌ヘタ〜。てか、なんか、へにゃ〜。



調べてみたら、カントリーのようなブルーグラスのようなワールドミュージック・・・?だそうですが。もうなんか、ふわっふわしてて気持ち悪かったです。笑。


コーラスがハモれずにゆらゆら。笑。
演奏がゆらゆら。笑。
歌声自体がなんかゆらっゆら。


ディランがファーストアルバムの一曲をお気に入りと言ってたそうですが、果たして。


なんか中毒的にハマるっぽいんですけど、これハマるかなあ私。


今のへにゃへにゃ具合が引き寄せたのか、親近感すら湧きます。
この老舗のおじいいちゃんバンドをちょっと気にしていってみようと思いました。
1

2009/5/15

春のひとりごと。  

ミクシイで日記を書き、

お店のブログを立ち上げて、

ここでも日記を書く必要は特にないのですが、まぁせっかく作ったものだしね。



何だか最近ようやく穏やかな日々が戻ってきている気がします。

いや、周りはちっとも変わってなんかいないのだろうけど、

私の内側が落ち着いてきた、というのが実際のところでしょうか。



思えば、出稼ぎから戻ってきてから息つく暇なく何かが巻き起こっていた。

ついこないだまで。

いや、今現在も当たり前に何かが巻き起こるのだけど、


何か『大丈夫度』が上がった気がしていて、

きっと土台がしっかりしたからなのかと。


あ、あとは生活がきちんとしてきたからですね、

なんだかんだ不規則だったから。





あまり長い目で計画を立てるのは苦手なのですが、

方向性が定まってきたなー。

と、思う。



あーまじ頑張ろう。そんでもって、もっと大きくなろう。

その前に、きちんと自分に優しくしてゆるしてあげるのです。


そこで充電しながら、いいお店をつくっていきたいなと思います。あと、身近な人をもっともっと幸せにできる力をつけたいとも思いました。まる。
0

2009/3/22

のろけ?  

2006年から、もう3年。すか、


人は生きて、



痛がったり、強がったり、かと言えば弱気になったり、



愛したり、恋したり、憎んだり、嫉んだり、



どっちもホントでどっちもどっち。



今まで生きてきた私自身が、真実。




ですね。




イタイ痛い過去の記事ですが、まぁそれもそれですね。笑。







大好きな恋人が、



「ブログでのろけてみたら?」というので、




2006年のわたくしに・・・コホン。







すごい幸せですよ。



イエイ。




面白くなくなるかって?




いえいえ、




面白さも倍にしていきますので、お楽しみに。




一緒にじたばたできる人がいるから、きっと大丈夫です。




ここなら気づかれにくいだろう、とこっそり世界に発信。



2

2006/8/29

めぐりあわせ。  

昨日の出来事。

職場のかわいこアルバイトが、新しくできたガソリンスタンドが安いと力説している。

しかも、何かと便利らしい。我猫さんも行ってみてください!というので、「はいはい。」と生返事。

だってよう、通らないもん。そこ。
家を通り過ぎてしまうので、普段はそんなとこまで行かないのだが、力説するし、丁度ガソリンも切れかけてたので、仕事終わりに行ってみる。


セルフだったので、一人でウィーンと給油していると、後ろから『なえっち!』との声。はて。


声の主は青い作業ジャンパーを着た友人、まきちゃん。なんでこげな読谷くんだりに?
なんでも、8月からここでカード会員勧誘のバイトしてるらしい。今月いっぱいの短期バイト。
近くにいるなら、もっと早く知らせてよーなどと言いつつ、井戸端トーク。カードもどうせだから作る。


何か色々ありえない会い方で、笑ってしまった。昨日会わなかったら、多分東京かえるまでは会う機会無かっただろうな。すげえ導かれ方だなあ…(笑)と思いながら家路に着く。

プチ奇跡な体験であった。
0

2006/8/22

調律体験コンチェルト。  

家にもらわれてきたアップライト(縦型)のピアノ。でも、音が変。でも、鍵盤が戻らない。そんなこんなで、ほっとかれて1年くらい。

こないだの日曜にようやっと、調律をしてもらう。

調律師を探すのがまず大変だった。3ヶ月くらいかかった。タウンページとか、新聞に載ってる調律って何か信用ならない気がして、いろいろ口コミも含めて探して探して…。ある時、ピアノのナオミ先生がたまたまくれた調律のチラシで、これだ!と思って、電話した。特に何かあったわけでないが、直感。つか随分安かったし。


日曜。朝から来てくれた調律のおっちゃんが、凄いええ人やった。ええ人ぶりが書ききれないくらい、ええ人。
もう、この人にこのピアノをずっと見てもらおうと決めたよ。運命だよ。

調律なんてハイソサエティな行為をするのは始めてで、4時間以上くっついて興味津々んで、見る。バラバラにされるピアノ、ピアノの中身。おもしろい。
へー。ほー!…なんか、お前はニューシネマパラダイス子供かーいうくらい食いつき良い私。


まあ、もらわれる以前の扱いがかなり可愛そうなピアノみたいで、私より年上のピアノは、あまり使われることもないまま屋敷の片隅に放置されていたらしい。

中身がゴキブリやらヤモリやらの巣で、鍵盤のクッション材は虫に喰われて、全く無いわ、チューニングは長年の湿気で、相当に狂っていた。と、おっちゃんが教えてくれた。調律するそばから、もう狂っていってるのがわかるくらい。
今まで調律した中で、一番ひどいらしい(苦笑)。

「すみません・・・・。」「いや、がネコさんが謝る事じゃいないよ。前の持ち主も使わないなら、もっと早く誰かにあげてればいいのにねえ」「ねえ」

 なんか、でもごめんなさい。と思ってしまう。だけど、なんか大変そうなのに、やりがいあるわっつー感じで、ピアノを直していくおっちゃん。向かってる姿が、やっぱピアノと対話している感じがした。色々聞いてみたくてうずうずしたが、何かそれも恥ずかしいもので、ただじっと様子を観察。たまに高校が実は同じ読谷だったり、その部品はどれどれに使うものだとか、説明してもらったりした。

普通、内地の調律屋だとこんな掃除・メンテナンス込みの調律は万単位の金額。時間も通常の倍かかっている。

けど、一律6500円。まじで安い。ホントにそれしかとらなかった。
でも、そんなに簡単に治るわけじゃないので、3週間後にまた調律することになった。でも、それでも3500円プラス。安。

やっと、終了。椅子に座って、鍵盤に向かうおっちゃん。そうそうこれこれ、これを待ってた。試しに何か弾くじゃない。普通。おっちゃん何弾くんやろ、おおお。ラバーズコンチェルトか〜。シンプルだけど、いい選曲。何か、いいねえ。

おっちゃんは、このピアノは実はきちんと使ってたら、とてもいいものだよ、ほら。やわらかくていい音がするでしょう?と言って、にっこりしながら指を滑らせていました。

勝手にじいいんとして、よし、もらわれてきたのが、私だから、絶対大事に使ってあげますと答えました。

童心に返るというか、非常にわくわくした日曜のひとときやった。
よし。練習がんばるでえ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ