どーもー

八木でございますm(__)m。
9,10,11日と僕と森さんと協力スタッフの山下でみている県工男子バレーボール部の試合がありました。県下NO.1を誇っていたのですが準決勝で敗退してしまいました
今年のチームは1年生が多くメンバーに入っています。
だから精神面がまだ弱い。
試合前での練習でも何かぎこちなく緊張が伝わってきました。緊張や過度に興奮している選手を落ち着けようと声を掛けましたが、あまり効果はなかったようです。
1セット目はすんなり取ったのですが、2セット目に同じ攻撃を仕掛けて決まらなくなってくるとあせりだして基本的なミスの連続。自滅に近い形でした

監督の指示も大事ですが、試合を動かしているのはやはり選手。選手が自分で状況を打開する力を持っていなければ強くなれません。それを実感した1戦でした。
自分で考え状況を打破する力。これを普段から選手に伝えていかなければならないと思っています。でもできていない部分が多いのが事実

例えば、ストレッチがあります。ストレッチは自分で自分の体をチェックできる一つの方法です。でも選手はそれをわかっていない。先生方もケアの大切さは口をすっぱくしていっていますがなかなか選手は自主的にやろうとしてくれません。それはストレッチをする理由がわからないからだと思います。そこを僕たちは伝えていかなきゃならない。せっかく自分で自分のカラダを考えるいい機会なのに逃すのはもったいない
自分のカラダはやはり自分が一番わかるはずです。それをうまく引き出してあげるのが僕らの役目の一つでしょう。
そしてこれは自分にも言えること。自ら考え、状況を打破する力を付けていかなければならない

最近そのことでよく怒られたり考えたりします。自分でかんがえれているかって。
僕がこの考えを持ったのは残念ながら大学からです。もっと早くに気付きたかった。でも気付いたからには変えていけるはずです。いろんな経験を通して培っていきたいです。
よーし明日も頑張るぞっ!!

んではまたーm(__)m

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