芸術の秋です。 中島公園モニュメント研究会では、芸術と歴史の公園、中島公園の野外彫刻の清掃を行いました。
同会では「だれでもできる彫刻のお掃除を行います。 ちょっとだけ参加、見学だけでも歓迎です。お友達を誘って参加して下さい」との呼びかけのチラシをつくり、ボランティアを募りました。
第2回中島公園野外彫刻清掃は9月28日(日)9時から12時までの予定で行われましたが、少し時間をオーバーしたようです。 16名の方々が彫刻清掃に汗を流しました。
単に清掃をするのではなく、彫刻の説明を聞いたり、材質にあった清掃法を学んだりしながら、中島公園に点在する野外彫刻をきれいにしてくれました。
有難うございました。 次回は来年の春と聞いています。 私も参加するつもりです。
彫刻清掃に参加した北海道コミュニケーションズの橋本さんが写真を送ってくれました。 お言葉に甘え、このブログで使わせてもらいます。 橋本さん有難うございました。

母像を囲む多数の子供の像や牛、馬、羊と言った動物が…

仕上げはワックスをかけてから乾拭きをします

小野健寿の「のびゆく子等」、菖蒲池の北にあります

四翁表功之碑、4人の開拓功労者を顕彰して建てられた

人は怪我しない、彫刻を疵つけないことが前提の作業

キタラのシンボル「相響」は安田侃の作品、まず説明を聞く

丸くて美しく、磨けばさらにきれいになる

中島公園ほぼ中央の芝生の広場にある「猫とハーモニカ」

彫刻を計測しデータベース作成の資料にする、「鶴の舞」

「猫とハーモニカ」「鶴の舞」「笛を吹く少女」は山内壮夫作

「森の歌」とこの「母と子の像」を含め5点が山内壮夫作品

武蔵野美術大学創設者「木下成太郎像」、先ず水をかける

台座に隙間が出来、草が生えているので除草作業

「木下成太郎先生像」の清掃完了、きれいになりました。

彫刻を美しく見せるには、周りの除草も大切です

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