〜灯と願いのターミナル 2月10日から12日〜
中島公園で開かれている「ゆきあかりin中島公園」の一部です。 紙コップに願い事や絵を訪問者にかいてもらい、ローソクを灯して飾りました。
家族連れやカップル、観光客の皆様、外国人の方々も絵や願いを書いてくれました。 用意した紙カップ1000個を使い切るのではないかと心配するほどの盛況でした。

画像がチョッと見にくいですが、「灯りと願いのターミナル 紙コップに『願い事』を書いて、飾ろう」と書いてあります。

先ず、下準備です。雪壁に穴を掘って紙コップを入れる場所を作ります。ここに紙コップを置けば、雪が降ってもローソクが消えません。 場所は「のびゆく子等」の像の付近です。
画像左上に彫刻が見えますね。

実際に始める前にテストをしました。 こんな風に紙コップを入れます。まだローソクの煤が付いていないので奇麗です。

2月10日16時30分点灯開始です。 紙コップやマジックなどは、このテントの中に用意してあります。 どなたでも自由に入って書くことができます。無料です。

絵を書いてくれました。 会話は私の想像です。
「あそぼう」
「あとで」
こんな感じでしょうか?

「お茶しませんか?」
「お酒にしましょ」
大人のフンイキですね。 私の勝手な想像ですが…。

こんな風に願い事を書きます。
願いが叶ってクレープ屋さんになれるといいですね。
「おもしろおかしく楽しむ」と言うと、私と同じような人になってしまいますが、それでいいのでしょうか?

暗くなると、こんな風に見えます。

大きく見るとこんな具合、「のびゆく子等」のそばです。
国際「紙コップ願い事」コンクール?
というようなことはありませんが、外国人も書いてくれました。

「ありがとう。頑張ります」 「ありがとう。ありがとう」
自分なりに応えたつもり。 会話になっているでしょうか?

日本語で書いてくれてありがとう。TAIWANガンバレ!

外国のお客様は、確かこの辺に置いてくれたと思います。
こぐま座側ですね。
「札幌彫刻美術館友の会」の皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

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