小樽での非核平和条例を考える全国集会に先立ち、地元の実行委員会と全国組織の平和フォーラムなどの御協力により、各地から参加した地方議員の意見交換会を持ちました。
↑問題提起するナカヤマ
僕は地元の斎藤博行小樽市議と共に世話人として準備し、20名ほどのメンバーが参加。市民に最も近い自治体でこそ、平和を守る政治的空間を拡大することの必要性と、そのための地方議員の連携の重要性を訴えました。また、「自治体の平和力」と題して横須賀から新倉裕史さんが問題提起。
嬉しかったことに、メンバーは民主・社民・共産・緑派や神奈川ネットなど、広く超党派から参加。今後も連携と情報交換を深めることを確認できました。これを拡大し、できれば海外との連携も含め、大きな力にしていければと思っています。