先日報告した通り、去る10月18日には議会運営委員会の視察で広島市へ伺いました。その際、公式日程後、独自企画で広島の平和政策の勉強会をおこない、当日お会いできなかった秋葉市長にもお土産をお届けしておいたのですが、昨日、秋葉市長からお手紙が届いていました。
内容はとてもありがたく、また身が引き締まる想いのする文面なので、以下転載させていただきたいと思います。
(一部転載の際、こちらのミスタイプがあったので、誤字を修正しておきました。)
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中山均様
前略
先日は遠路広島までお越しいただいた上にお土産をお届け頂き誠に有難うございました。また小生の都合によりお会いすることができず、大変申し訳ありませんでした。
広島では議会運営委員会の調査に加え、平和の取組みについても熱心にご視察されたとお伺いしております。被爆から60年が経過した今でも世界各地で紛争やテロ行為が頻発し、核兵器使用の危険すら高まっていますが、未来を担う子どもたちに地球という素晴らしい環境を残していくためには、私たち大人が核兵器廃絶と世界平和の実現に力を尽くしていくことが必要です。中山議員にも広島で接していただいた悲惨な被爆の実相や平和を願う「ヒロシマの心」を多くの人びとにお伝えいただきますようお願いいたします。
時節柄くれぐれも御自愛いただき、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。取り急ぎ書中をもってお礼申し上げます。
早々
秋葉忠利
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