昨日、建設業に勤めていると名乗る男性から電話がありました。
先日の防衛施設庁発注工事談合問題で集会を主催した際、それを事前に紹介してくれた朝日新聞の記事に書いてあった連絡先を見て電話したとのこと。
やはり現場関係者から見ると、県や国の工事では談合が横行しているのではないかと思う、自分たちの会社は施工能力があるのに指名に入れない、等々。確証がまだ明らかでないためここでは書けませんが、他にもいろいろ具体的なお話も伺いました。
中年の、いかにも現場労働者という感じの声やしゃべりの男性で、「政治家の中にもこういうことにまじめに取り組んでくれる人がいるんだと思って感激して電話しました。全回の集会は是非いきたかったんだが仕事で行けなかった。これからもがんばって欲しい」とエールを頂きました。
公衆電話からの電話で、ピーという料金切れ間近のブザーが鳴ったのであいさつしてお話を終えました。どこのどなたか存じませんが、激励ありがとう!って感じです。