昨年3月そして10月と周辺市町村の合併を終え、新潟市はあらたな増員議員を迎え、大所帯で本会議・委員会審議をおこなっています。
合併して新たに新潟市の議員となった方々、さすがに厳しい選挙を勝ち残って来られただけあって、なかなかのつわものぞろいです。
委員会審議では、「うちの地域のあの施設」がどうのこうのと、細かい地域課題の引っ張り合いになって少々辟易してしまうようなことも無いではないですが、まあそれはその地域の多くの住民の声を背負って出てこられているので、無理はありません。
なかなかと思うのは、特に農業問題。農業従事者や関係者も多く、非常に具体的な議論がなされています。自分たちの経験や他の自治体の具体的な事例に基づいた質疑で、市の担当課もたじたじ。
非常に勉強になります。それぞれ政党や会派は様々ですが、このような多様な声と力を、新しい新潟市に活かすことができればと思います。旧新潟市の議員もうかうかしていられません。
皆様の声も是非お寄せください。