5月1日に身内の者が入院し、交代で付き添いなどしていたためばたばたして更新が滞っていました。
5月3日は憲法記念日。
↑国会での動向などを報告して憲法擁護を訴える近藤正道・参院議員
平和センター・護憲フォーラムの街宣でビラ配りのお手伝いをした後、憲法9条「改正」の是非を問う街頭シール投票に参加。
シール投票は全国で一斉に展開されているもので、9条を守る立場はあえて出さず、中立的にあくまで意見を集約する趣旨でおこなわれました。
「シールを貼るだけ」という簡単な投票なので、意外と多くの人が参加してくれました。中でも、ごく普通の今風の若者たちも、お願いすると快く引き受けてくれて、しかも彼らは圧倒的に「変えない」派。9条についてはこのままという意見が多数でした。
また、主催者の代表の一人、佐々木寛・新潟国際情報大助教授が発見した意外な事実。

写真を見て頂けるとおわかりの通り、「変える」派はきれいにシールを貼っているのに、「変えない」「わからない」派はシールがあっちいったりこっちいったり。「性格の違い」も反映している?のですかねえ。