8日は一般質問2日目。
7日の質問で紹介した「悪夢のサイクル」(昨日報告参照)の「余波」エピソード。
自民党の栗原博久氏の息子で学(まなぶ)君、新津選出で増員選挙で新潟市議になったのですが、意外とおもしろキャラで、会派も自民ではなく「つゆ草」。
席は通路挟んで隣り、「いやあ中山さんいつもさわやかっすねえ」とか「俺もジーパンはいてきていいですか」(俺に聞かなくたって勝手にはいて来りゃあいいのに)とか、「今日は中山さんと同じストライプのシャツ着てきました」とか声をかけてくる若者。
で、8日の一般質問、地元の「花」の産業育成に関する質問で、「昨日中山議員もおっしゃっていた格差、貧困、人心の荒廃、『悪夢のサイクル』・・」と言及。おお、早速話題に・・と思いましたが、「この『悪夢のサイクル』を断ち切るには、『花のサイクル』しかありません!」。
一同爆笑。
でも、確かに彼の地元の生花組合の若手達は、自力で販売ルートを開拓、がんばっているそうです。冷たい気候で丁寧に育てているため、身がしっかりとしていて、関東方面でも好調に売れているらしいのです。そういう意味では、地元産業をしっかりまじめに育てていくという意味で、あながちおかしな話ではありませんね。