21日は夏至の日。
アメリカの原発の増設に反対してカナダの市民グループが自主停電運動を起こし、それにヒントを得て日本で広がった「キャンドルナイト」。夏至と冬至の日に、電気を使わず、ろうそくをともしてゆっくりとした時間を過ごそうと、環境やエネルギー、原発問題などを考えるイベントとして各地で企画されています。
私たちも西新潟でやってみよう!ということで、夏至といえば6月21日、今年はちょうど土曜日。ろうそくでしんみりというのもいいけれど、せっかくの夏、みんなで集まって新潟の海で夕日を眺め、手づくりの火と食事を楽しみながらでやりましょう!ということで、小針浜少し西側、「なぎさのふれあい広場」あたりで決行。
↑設営後、目印に立てた「PEACE」の旗の下で。この旗についてはWikipedia参照。
隣の仲間は新潟絵屋で個展を予定している大高正嗣くん。元FMポートパーソナリティ。
流木や廃材を使って火を起こし、BBQをやりながら交流会。最初は4名のおやじたちだけだったのが、少しづつ参加者も増えました。
後半、「
100万人のキャンドルナイト」のホームページを見て小針浜に来たけど、浜を埋め尽くす人々がいると思っていたら、浜のお店の企画だけだったのでしんみり2人でキャンドルをやっていたという若者2人も合流!
ただ、人数が少なかったため目立たず、参加予定したのに探せず断念してしまった方もいらっしゃることが判明。せっかくのピースの旗も夜になっては役にたたず。
次回はもっとうまくやります。参加できなった方、ごめんなさい。この場をお借りしてお詫びします。ぺこり。

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