23日は尼崎で「虹と緑の500人リスト」総会。
結成以来10年を経て、「みどりのテーブル」との合流により、これまでの活動の総括を踏まえ、緑の政治勢力形成を目指し、さらにNGOなどとともに持続可能で公正な社会を創るための政策研究センターの設置を目指す方針を議論する重要な会議。
前段では他のローカルパーティなどとともに「緑・にいがた」のこれまでの活動の成果と失敗や限界(自分の選挙の話しもしなければならないので胸の傷が痛む!・・

)なども報告させてもらいました。
参加者からは後で「ほんといろんなことやってたんだなあ」「『市民新党にいがた』は早すぎたんだなあ」などねぎらいのお言葉も。

さてこの重要な総会で、高槻市議の
ののうえ愛さんと一緒に議長を担当しました。
さまざまな議論が出されつつ、午後から始まった会議はついに8時半。ようやく方針全体が賛成多数で承認されました。
「緑の政党」に向け、一歩を踏み出すことになります。
翌日の政策研究会はあらためて。

0