今回はやわらかい話題。
先週の16-17日、東京で「みどりの未来」の発足イベントが開催されました。
前日の15日にもプレイベントがあって様子を見たかったのですが、仕事を一段落させてから向かったため間に合わず、上野のガード下居酒屋「大統領」でひとりで一杯やることに。
週末で混み合い、カウンターで隣のお客さんとも近くなり、60歳過ぎのサラリーマンの男性と自然に言葉を交わすようになっていました。
学生時代新潟でジャズバンドのバイトもやっていたこともあるということやいろんな考え方で気が合って話も弾みました。80年代、いろんな企画を世に出した一線のサラリーマンだった人で、しっかりした考え方を持っている優秀なサラリーマンながら、最前線をおそらく退き、楽しそうに居酒屋で一人で一杯やる姿もいい感じ。
そこで話した中で、「自分は今までの仕事で『温故知新』ならぬ『温故創新』」を大切にしているということを言っていました。
なるほどです。ふるきをたずねることも依然大切で、さらにそこから新しいものを「創る」。むむむ。含蓄ある言葉。仕事にも、活動にも活かすべき考え方と言える。
ということで、気持ちよく夜は更けていったのでした。

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