ほんとはもっと掲載したいことがいっぱいあるのだけれど・・
さて、日が変わって昨日6日、このところ更新が滞っていたのにアクセス数が急に多くなって、ちょっとびっくり。
どうもヒロシマの日だったため、それで検索でヒットして訪れた方々が多かったようです。
多くの皆さんが訪れてくれたであろう過去記事のURLをここでもあらためて示しておきます。
http://green.ap.teacup.com/applet/nakayama/20050804/archive
また、当時の新潟市の非核自治体宣言にあたっての意見、これは今日的な課題でもあるのでついでにこれも読んで頂くとありがたいです。なかなか当時からいい事言ってたじゃん、とまた自画自賛。
http://green.ap.teacup.com/applet/nakayama/20050822/archive
さて、広島から64年。今年は新潟市で国連軍縮総会が開催されます。
これに対し、市民版対抗企画を行ないます。僕もパネリストとして参加します。↓

↑クリックでダウンロードできます。
内容は下記
■平和市民会議in新潟
市民からの軍縮提案−核開発とミサイル防衛の悪循環を越えて−
○時:8/19(水)午後6時半〜
○ところ:万代市民会館6F市民ホール
○コーディネーター
佐々木寛氏(新潟国際情報大学教授)
○パネリスト
李起豪(イキホ)氏(ソウル・ハンシン大学教授)
江口昌樹氏(敬和学園大学非常勤講師)
中山均(僕)(前新潟市議)
○参加費 800円・学生500円・高校生以下無料
来る8月26日から国連軍縮会議が新潟市で開催されます。しかし、北朝鮮の核開発問題、新潟港へのイージス艦入港や佐渡レーダー基地建設など、日本海をめぐる軍事的緊張は高まってい ます。また、ソマリアへの自衛艦派遣、北朝鮮への先制攻撃論や非核三原則見直し論など、憲法9条の理念と被爆国としての最も重要な原則を踏みにじるような動きや声も強まっています。
今回、海外のゲストもお招きして、私たち市民が国境を越えて連帯し、平和を構築・実現するための市民の役割や課題を議論するとともに、市民自身の<軍縮>を提案する場として、シンポジウムを企画しました。皆様の参加をお待ちしています。
○主催:「平和市民会議in新潟」実行委員会
○連絡先:新潟市新光町6−2 TEL025(281)8100 FAX025(281)8101(県平和センター内気付)
Email;kenheiwa@arion.ocn.ne.jp
なお、この会議には、広島の秋葉市長からもメッセージが届きます。秋葉さん、英語が堪能なのでこの企画のチラシの「パネラー」を目ざとく見つけ、「パネラーではなく、ほんとはパネリストが正しいんじゃないかな」と秘書に漏らしていたとの事。弁解すると僕のつくったチラシではないのですが、恥ずかしながら和製英語だとは僕も知りませんでした

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