この数日間、ライブドアとフジテレビと一緒に話題をにぎわせているのが「郵政民営化」問題。
郵便貯金が巨額ODAや国内の無駄な公共事業垂れ流しの原資になってきたこと、特定郵便局問題、等々確かに現在の郵便制度のあり方には様々な問題があります。
しかし「なぜ民営化が必要なのか」という最も根本的な議論はどこかに置かれたまま。国民にはわかりにくい事態が続いています。
そこで新潟の郵便労働者や市民グループが実行委を作って、以下のようなシンポジウムを計画しています。郵政民営化で郵便局はいったいどうなっていくのか? この背景には一体何があるのか? 興味ある方は是非御参加ください。
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郵政民営化で『郵便局はどうなるの?』市民シンポジウム
■日時:4月24日(日)13:00〜
■場所:新潟市中央公民館(新潟市西堀通6 NEXT21付近 電話025-223-7070)
5階ホール
■パネラー
○逸見龍生さん(新大助教授)
フランス留学経験を持ち、ヨーロッパで起こった規制緩和や民営化の流れなど、「新自由主義経済」とそれに対する市民の反応や新しい動きを語る。
○松岡幹夫さん(郵政労働者ユニオン書記長)
現役郵便労働者。郵政現場から過去と現在の問題を分析し、労働者の立場から郵政事業の展望を語る。
■参加費:無料
■主催:シンポジウム実行委員会
■連絡先:新潟市鳥原2434-8泉田方 025-377-4859