昨日、デスクワークで市役所へ。
昼休みは、せっかくのよい天気に、白山公園、りゅうとぴあ、信濃川河川敷あたりを散策。HPの最初の画面に出てくる桜の写真や下の写真はこの時携帯で撮影したものです。
ぽかぽか陽気で、多くの市民の方も思い思いに出かけてこられていて、あちこちでプチ花見・プチピクニック。
皆さん寝転びながらおにぎりやらお茶やらで、ああ、俺も準備して来ればよかった、とちょっと後悔(札幌の北大に行っていた頃は、これでも毎日弁当作って通っていました)。
と、そんないい気分の中でも仕事の携帯は鳴りっぱなし。談合問題で某事務所から。平和問題で東京から・・・。
そして意外なところから。
地方選挙になれば「かたき」関係の某労働組合から、「先日平和センターの『地域から平和を考える』のテーマで中山さんがレポートした学習会が非常にいいものだったと聞いて連絡した。こちらの集まりで講演を引き受けてくれないか」とのことです。
こっちも小さいながら地域「政党」を張っていますから、選挙や政治課題で彼らとはしばしば対立関係にあります。
しかし、平和や人権、環境など個別テーマで連携することは、むしろ意義あることです。
そして、あたり一面の桜があまりにきれいだったこともあって、対立の思いは少し脇のどこかへ溶け流れ、わかりました、喜んで引き受けましょう、ということにしました。
がんばって真面目に取り組んでいることは、意外なところからも声がかったり評価されたりするのだなあ、と、満開の桜の中であらためて思った次第です。
と同時に、これが憲法の変えられる前の最後の桜になるかも・・。と、市役所へ帰る道すがらふと思ったナカヤマでありました。