ナカヤマヒトシ通信
2007年4月まで新潟市議会議員として活動したナカヤマヒトシのブログです。
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合併議決ではやむなく賛成するとともに、問題議案に反対 »
2004/3/31
「佐藤ケンさんのラジオ番組に出演」
「バーテンから市議」になって話題になった「佐藤ケン」さん、まだ30歳になったばかりの青年。「FMけんと」で毎週土曜の夕方30分くらいの番組をやっています。
今日はその番組にゲスト出演(収録)。テーマは「住基ネット」など自治体の電子システムなどの概要と問題点を、普通の人でも分かるように説明する、という感じ。時間が限られていたので言いたかったこと、言うべきことの半分くらいしか話せませんでした。予定では4/17と翌週24に放送されるとのこと。
投稿者: nakayama
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■プロフィール■
中山 均
(なかやま ひとし)
2007年4月まで新潟市議
歯科医・歯学博士
1959年7月生まれ
■ご意見・メッセージは
nakayama@jca.apc.org
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自由項目2
■ナカヤマが自分へ支給された費用弁償を
凍結
している額■
2006年4月から
2007年3月20日時点
の累計
375113円
(113円は利息)
※「費用弁償」は、議員の歳費(報酬)とは別に、議会へ出席した日に支払われる手当(1日5000円)のようなもので、もともとは交通費や弁当代の意味で支給されたもののようですが、議員としての基本活動は歳費で賄われているはずであり、「報酬の二重取り」との批判もあります。
また、仮に交通費等の意味があったとしても、遠方の合併周辺市町村の議員の皆さんと旧新潟市の議員が同じ額というのも筋が通らないように思います。
費用弁償に関しては議会改革議論の中で廃止や見直しという意見もあったのですが、議会内でこれについての見直しは困難な状況に至りました。そこでナカヤマは何らかの対処をとることにしました。
しかし、受け取り拒否は自治体への寄付行為となるので困難です。また、法務局へ供託という手もありますが、それもやっかいなので、供託までしなくても、自分の収入としないまま他に有効な使い道もあると思い、ナカヤマは費用弁償分を報酬とは別の口座に振り込んでもらい、これを原則凍結しています。
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