2日は臨時の総務常任委員会と協議会。
まず先の増員選挙で周辺旧市町村へ転入したばかりの市民に投票所入場券が誤発送された問題で説明。
質疑になったのですが、見回すと誰も手を上げる気配が無いので、まずはトップバッターで質問。
「プログラムミスとのことだが、チェックは一体どうなっていたのか。仕様書に基づいて各項目がきちんと確認されるという基本的な最低限の作業は行なわれなかったのか」との問。
ところが、とんでもない事実が発覚−!
「実は、合併に伴う一連の事務について、一括して委託。仕様書や文書面での確認事項を作成せず、打合せだけでやった」
−ほんまかいな!と驚く事態。このナカヤマの質問で合併関連電算システムの杜撰な管理状態が明らかになったのを皮切りに、各議員が次々質疑。
「たまたま明らかになった氷山の一角ではないのか。他にも同じようなミスがあるのでは」との委員の問いに、「対策中。5月の早い時期に全体を見直すべく準備中」との答弁。
そしてなんと案の定、この日の夕方、豊栄と潟東地区の水道料督促状のバーコードのミスが発覚。委員会で指摘された事態が皮肉にもただちに現実のものに。
そうすると、これは他にも次々出てくるぞ・・・という感じです。
12市町村という数の自治体との合併で、現場が大変な状況に陥っていることの表れでもあります。大丈夫かいな・・と心配が募ります。